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■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

プレイセンターポピンズを訪問しました

11月9日に山形県鶴岡市のプレイセンターポピンズを訪問しました。
午前中のセッションでは遊びの様子を見学させていただきました。

1年前と比べ、お母さんたちの関わり方が自然になっていました。



セッションの中で、お外に出てチューリップの球根を植えました。来年の春が楽しみですね。


午後にはスタッフやお母さんたち、他の児童館の職員さんを対象にワークショップをしました。
一人1 枚子どもの頃の絵を描いていただき、その後に一人一人その絵の解説をしていただきました。
色々なエピソードの中にその人の子ども時代にかけてもらった言葉や体験が、今の自分と繋がっているのが分かって、いいシェアタイムになりました。
 
夜はスタッフの研修、翌朝は振り返りと充実した2日間でした。
ポピンズの皆さん、ありがとうございました。(足立)
 

山形県鶴岡市でスーパーバイザー養成講座を開催しました

2014年10月11日・12日は、協会スタッフである佐藤(理事長)、足立(副理事長)、早川(事務局)の3人で山形県鶴岡市を訪問してきました。
今回の訪問の目的は、プレイセンターのスーパーバイザー養成講座を実施すること。講座開催に際しては、今年6月、鶴岡市南部児童館内に新たに誕生したプレイセンター・ポピンズさんと鶴岡市社会福祉協議会の皆さまにご協力をいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。養成講座には、児童館の児童厚生員及び職員、社会福祉協議会や行政の方、子育て支援事業者など様々な立場の方々にご参加いただき、お陰さまで素晴らしき学びの会となりました。



11日は、鶴岡市南部児童館の職員の皆さまと研修会                



  12日は、スーパーバイザー養成講座を実施


受講者のみなさまと                                                              




プレイセンター・ポピンズの拠点となる南部児童館前で

【訪問した3名からひとこと】
南部児童館の石川正廣館長は、10年前からプレイセンターに着目し、ご自身でプレイセンターの研究をなされ、ずっとプレイセンター開設に向けての構想をお持ちだったとのこと。その話を聞き、館長の思いの深さに感動しました。石川館長の強い思いが、ポピンズのスーパーバイザーである「みさりん、ひろる、ゆいぴ」に伝承され、素晴らしいバランスでポピンズが開催されていました。みさりんは、人の心に寄り添うことのできる素敵なスーパーバイザーです。これからここでたくさんの家族が成長していくのだろうなと今後のポピンズの姿を思い描きました。
急がず、ゆっくりとプレイセンターを形作りたい。プレイセンターの地道な活動の積み重ねを経て、ゆくゆくは鶴岡にプレイセンターを定着させたいという館長の思いに私たち協会スタッフもお供させていただきます。本当に素敵な機会と出会いをいただき感謝の思いでいっぱいです。それにしても鶴岡市の児童館の充実ぶりには驚きました。参加者の皆さんにも心よりお礼申し上げます(佐藤純子)。

 
6月にプレイセンター「ポピンズ」をオープンさせた鶴岡市に伺いました。7月に訪問したときにお会いした皆さんが書いてくれた、学びあいのレポートを見て感激しました。短い期間に皆さんの中に、プレイセンターの理念が定着していました。嬉しいな〜。今回は「スーパーバイザー養成講座」で、代表の佐藤、事務局の早川と一緒でした。鶴岡の児童福祉の現場にいらっしゃるみなさんや、山形市のNPO「子育てサークルランド」のみなさんと交流でき、充実した2日間でした。今回蒔かれた種が各地で花開く日が来ることを夢見ております。鶴岡の皆さま、大変お世話になりました。心より感謝しています。(足立隆子)。

今回初めて講座のお手伝いに参加しましたが、参加者に恵まれた素晴らしい会がデビュー戦だったことが幸せでした。児童館職員と子育てランドあ〜べの方とどちらも子育て支援の現場の方ということで、サービスを提供する子育てのありかたに疑問やこれでいいのかなどさまざまな考えをもたれており、最後のディスカッションでプレイセンターは親が育つ活動だと少しでも共感が得られたことが嬉しかったです。
なにより、南部児童館トップの石川館長さんの考え方が素晴らしく、長く活動が続くために、活動規模やスタッフを育てることへの理解がすばらしく、こちらのサポートもしやすい環境だと感じました。別の児童館の方が、自分たちのところでも立ち上げたいとおっしゃってくださったことが嬉しかったです(早川數美)。

プレイセンターかんがるーで講演・ワークショップを行いました

2014年9月29日(月曜日)10:00〜12:00 川崎市中原区で長年活動している「かんがるー」さんで「プレイセンターの遊びと実例」をテーマに講演会・ワークショップを行ってきました。

最初にプレイセンターが推奨する「16分野別コーナー遊び」の意義や子どもの発達と遊びについてのお話しさせていただきました。

後半は、実際に遊びをしてみようということで、今年は「Salt Art:お塩で絵をつくってみよう」を皆で行いました。

まずは、お塩と色粉で素材づくり


それぞれ思い思いの模様で!
「ガチャポンのカプセルを使うといいよ」や「大きい子であれば食紅ではなく
チョークでもいいね」とお母さん方からたくさんの遊びのアイディアがでました手


最後は、こんなに素敵な作品が出来上がりました!!

スーパーバイザーも増え、みんなの協働やチームワークの素晴らしさが光るかんがるーさん。
今後の活動も盛り上がっていくと実感した一日でした。この度は、お呼びいただきありがとうございました。

充実のニュージーランド幼児教育研修終了

ニュージーランド幼児教育研修から無事日本へ戻りました。今回の研修は、日本全国からプレイセンターの活動者、保育士、大学の研究者、学生、アートスクール主催者、お子様などいろいろな立場の方々にご参加いただきました。お陰さまで大変充実した研修となりました。















プレイセンター、幼稚園、保育園、小学校、プレイセンター協会を視察



振り返り勉強会

勉強会では、参加者とディスカッションをし、活発な意見・感想のもと盛り上がりました。食文化や衛生面、保育のきめ細やかさが日本の素晴らしい、誇るべき点だと皆で再確認しました!日本食は世界遺産にもなりましたものね。他方、ニュージーランドの保育現場の良さは、子どもの数に対する大人(保育者)の数の多さ、広い園庭と園舎の完備など保育環境の充実ぶりに驚かれた方が多かったです。また、プレイセンターでは、お母さんたちにイライラした感じが全くなく、ゆったりと笑顔で子どもと向き合えている、子どもを叱りつける場面もないことが参加者から指摘されました。乳幼児の子どもを持つ親がリラックスして子どもを育てている点は日本でも見習いたいですね。そのためにも、日本人の働き方や地域の意識も変えていかないといけませんね。そしてプレイセンターのような場所を増やしていくことも必須です!

クライストチャーチはまだまだ復興が進んでいませんでしたが、人々は明るく屈託のない笑顔で私たちを迎えてくれ、強く生きようとするパワーを感じました。

今後は、自分の置かれた立場のなかで、ひとりでも多くのお母さん、お父さん、そして子どもたちが笑顔になれるよう日々のセッションを大切に活動をしていきたいと思います。改めまして、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。ご要望があれば、また視察研修旅行を企画したいと思います。感謝をこめて! (文責:佐藤純子)



 

プレイセンター・ポピンズ訪問

 77日、8日に理事の足立が、今年の6月に山形県鶴岡市にオープンしたばかりのプレイセンター《ポピンズ》に訪問させていただきました。

ポピンズ集合写真

 今年の春にオープンした鶴岡南部児童館での恵まれた活動です。素晴らしい環境の中、15組の親子でのスタートになりました。

ポピンズ室内の様子

 木造の明るい児童館の遊戯室で、絵の具のお絵かきや小麦ねんど、新聞プール、工作、マット遊び、パズルなどの遊びのほか、ベランダの外では水遊びもできました。他にも授乳室のある落ち着いた絵本のお部屋もあって、子どもたちは自分の好きな遊びをしていました。鶴岡は三世代の家族が多いということですが、ママがお仕事をしているお宅のおばあちゃんが参加している人もいらして、とてもいきいきとお孫さんと遊んでいらっしゃる姿が印象的でした。

遊びの様子2 

遊びの様子1

 他の児童館の職員の方も見学にいらしていました。午後の勉強会のときの感想では「自分たちの館でも親子広場をやっているが、お母さんたちの動きが全然違う」とおっしゃっていました。まだたった1か月ほどしか経っていなくても、ちゃんとプレイセンターの理念がお母さんたちに通じているようでした。これはプレイセンターにご理解のある館長さんの思いと、スタッフの皆さんの真摯な努力のたまものだと思います。

遊びの様子3

 翌日はプレイセンターのスタッフの皆さんと、これからの改善点や可能性などについて話し合いました。こうして今までとは違う視点で地域の子育て支援をしていこうと新しい試みをしてくださることに、心から感謝の気持ちを抱きました。

 協会としては10月に鶴岡でスーパーバイザー養成講座を開き、鶴岡の皆様にもっとプレイセンターへのご理解を深めていただくとともに、これからの可能性を探っていけるようにしたいと思っております。

 鶴岡の皆様、温かくお迎えいただき、ありがとうございました。これからもプレイセンターを通して長いお付き合いをさせていただきたいと思っております。

(足立)

保育学会でプレイセンターの発表をしてきました

2014年、5月17日・18日に大阪総合保育大学で開催された
日本保育学会 第67回大会にて自主シンポジウムを実施してきました。

NPO法人日本プレイセンター協会からは、佐藤純子(理事長)、足立隆子(副理事長)、
池本美香(アドバイザー)が大会に参加し、報告をしてきました。【18日実施】
全体のテーマが「保護者とともにつくる子育てコミュニティ:新しい保育・教育・子育て支援のかたち」
ということでしたので、我われ協会メンバー以外にも3名の実践者・研究者の先生方に加わってもらいました。

報告順に概要を示したいと思います。司会は、山本一成先生(
大阪樟蔭女子大学)男
【話題提供  池本美香(日本総合研究所主任研究員・日本プレイセンター協会アドバイザー)
2013年度生協総合研究所のプロジェクトで、幼児教育・保育施設における親の参画の状況について、12か国を調査。担当したアメリカ、カナダ、イギリスの状況を中心に、親が運営する施設が登場した背景や運営の実態、法制度などについて紹介した。
【話題提供◆ 近本聡子(生協総合研究所)
日本の法人格をもつ保育所では、親・保護者を保育所のステークホルダーとはみなしておらず、親が保育所の運営や方針作りに参画することも稀である。保育所と親の関係を縦糸とすると、親同士の連携や協力は横糸となり、子どもの発達や親の人間的繋がることが、地域社会入門者としての親の市民としての発達をリリースするよい機会となることを示した。
【話題提供】 佐藤純子(日本プレイセンター協会理事長・淑徳大学短期大学部)
わが国では、少子化対策の一環として子育て支援事業が活発化した。しかしながら諸事業を概観すると、そこには親自身を支援の担い手として捉えた取り組みは殆どなく、親をサービスの受け手とする傾向が強い。シンポジウムでは、プレイセンターの親参画による互酬性が地域コミュニティにとって有益なソーシャルキャピタルを創出していることを報告した。
 【話題提供ぁ 足立隆子(日本プレイセンター協会副理事長)
本報告では、東京都国分寺市のプレイセンター《ピカソ》の活動について発表。《ピカソ》では、プレイセンターの特徴である「子どもが自由に選ぶ遊び」「親の自主運営」「親のための学習会」を実践した結果、親子が共に成長する姿が見られてきた。プレイセンターのエマージェントリーダーシップを中心に、《ピカソ》の11年間の活動と親の成長について報告を行った。
【話題提供ァ 梅田美代子(京都造形芸術大学 アート&チャイルドセンター)
京都造形芸術大学の附置機関である「こども芸術大学」は3歳から就学前までの子どもと親が毎日通う保育園や幼稚園に並ぶ教育機関である。本報告では、「子どもの力」「芸術の力」「対話の力」を信じて親子(関わる大人も)が育ち合う過程を「創作の時間」と捉えながら、「こども芸術大学」における活動の実際を紹介した。

発表では、「親が貴重な地域資源であり、多様な可能性を秘めた保育人材であり、子どもと共に成長し学ぶ主体者である」
ことが共通して語られました。池本・近本・佐藤が参加する「親参画保育プロジェクト:12カ国国際比較調査」の成果は7月頃に勁草書房から刊行される予定です。ぜひ、そちらもご高覧下さい。自主シンポジウムの写真をとる時間がなく、イメージが出せずにすみません。

 その他、佐藤純子は、同大会国際シンポジウム「ニュージーランドにおける現在の保育のあり方について」において、ニュージーランド教育省・政策分析官のカール・レ・ケスン氏の通訳を務めました。【17日実施】

国際シンポジウム

ニュージーランドは、幼児教育・保育に費やす公的支出0.84%とOECD諸国の平均数値を投入している。また、2016年までに就学前児童の98%を質が保障された幼児教育機関に就園することを具体的な数値目標として掲げている。さらに嬉しいことに、プレイセンターに通うお子さんも近年少しだけ回復傾向にあるとのことです。私たちの国では、2015年から子ども・子育て支援新制度が始まる予定です。多くの子育て家庭が子育てをしていて楽しい、充実していると実感できるように、そして子どもたちがこの国に生まれてよかったと思えるように我われ日本プレイセンター協会も頑張っていきたいと決意を新たにした二日間でした。

日本プレイセンター協会NPO法人化記念シンポジウムへのご参加ありがとうございました

2013年6月9日(日)に開催されました
「日本プレイセンター協会NPO法人化記念シンポジウム」を無事終えることができましたこと、改めて皆さまにご報告するとともに、感謝申し上げます。

当日は暑いなか、日本各地からご参加いただきました。

【プレイセンターを取り巻く状況について】

池本美香「日本におけるプレイセンターの価値と今後の展開のあり方 〜子ども・子育て関連3法成立をふまえて〜」

池本美香

子ども子育て関連3法の成立で乳幼児の子育て環境が変化し、保育所の増加などが見込まれる一方、保育の内容、質に関する議論が深まらなかったというのが懸念との報告。

また、プレイセンターについて、改めて「保育の質が高い」ということがニュージーランドのプレイセンターでは強調されていることについても解説。日本では専門家に教育を任せることがいい教育と思われているところがあるが、ニュージーランドでは親が教育に関わることでいい教育が与えられるという考え方がある。日本と海外の親による子育ての考え方の違いを現在調査中とのことでした。

それらを踏まえ、プレイセンター協会の今後の展開について、提言がありました。








【日本各地のプレイセンターの活動報告】

現在、日本各地に9か所プレイセンターがあります。北は北海道、南は九州。各地の様子をプレイセンターのスーパーバイザーたちが報告しました。

★小平市 プレイセンター・なかまっち
公民館を使っての活動。父親がつくったクリスマスツリーに喜ぶ子ども、布や紐を使った遊び、お別れ会での「どんぐり探し」など。スーパーバイザーの代替わりがあったが、残ったメンバーでがんばっているとのこと。
http://www.geocities.jp/pica_beans/nakamacchi/index.html


★川崎市 プレイセンター・かんがるー
中原市民館の主催事業を離れ、自主運営になって今年3年目。協会の佐藤を呼んでのワークショップを毎年開催している。プレイセンターを知る、遊び、科学遊び、…運営、リーダーシップについてなど、テーマも深くなってきています。
科学遊び(ボルケーノの遊び・色の変化の遊び)、
http://pckangaroo.blog.fc2.com/

★杉並 プレイセンター・パック
児童館を使ってのプレイセンター。始めて4年経って、兄弟で通うケースが増えたそう。小さい赤ちゃんの参加が増えて、一人っ子の子どもも小さい赤ちゃんに触れ合う姿がかわいらしいです。親企画の大きなお絵かきや、ステキな出席簿もあって、親のエマージェントリーダーシップの例など紹介していました。
http://blog.goo.ne.jp/pc_puck

★国分寺市 プレイセンター・小さな森
自宅と元町地域センターを利用してのプレイセンター。この6月で満5年。0才〜3才を中心で開いているが、卒業生たちも春休み、夏休みなど遊びに来てくれるのが喜び。今年の6月にはお父さんにプレイセンターに来てもらい、プレイセンターの様子をスライドショーで見てもらう予定。また「お母さんをゆっくりさせてあげたい」という企画もし、参加者の親を2グループに分けて、半分がプレイセンターで子どもと遊び、半分は子どもと離れて時間を過ごすということをやってみたそうです。
活動場所が地域のお年寄りが集まる場所とも近く、お年寄りと子どもとの交流も持てて、手遊びをしてもらったり、季節の行事なども一緒に楽しんでいるそう。
http://tokyo.l-ma.jp/circle/296.html

★北九州市 プレイセンター・ハロハロ
北九州市立大学のキャンパスを利用してのプレイセンター。20組の定員で、最近は口コミで満員。行政から受託し運営している子育て広場(プレイセンターとは別)でプレイセンター参加者が子どもと遊んでいると、ほかの親と対応が違う、どうして、プレイセンターで…という話になって、プレイセンターのメンバーが増えるそうです。
おもちゃの購入の助成金などは親がおこなっているそう。今年は北九州市の地域センターでプレイセンターを展開する活動中。
http://www.kitakyu-u.ac.jp/research/lifelong_education/korabora.html

★弘前市 プレイセンター・ぷちぷち
プレイセンター・ピカソのOBが引っ越し先の弘前で立ち上げたプレイセンター。立ち上げは今年ですが、数年前から協会のメンバーを呼んでのワークショップを何回も開いて、メンバー集めをして、開設にこぎつけました。ぷちぷちはマオリのことばで「お花」を意味するそう。子ども達がそれぞれの花を咲かせられるように、との願いがこもっているそうです。
http://playcentremadeaomori.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/25-3b10.html

★小平市 プレイセンター・ピカソ
10年以上の活動実績があるプレイセンター。30組程度の親子が参加し、地域の社務所&神社の境内で自由遊びをしています。託児は第6期のOB親子が受け持ち、プレイセンターでかつて遊んでいた子どもたちが、小さい子どもたちの面倒をみたりしています。ニュージーランドの踊りを踊ったり、子どもも親も楽しそうに集える場になっています。
http://www.geocities.jp/pica_beans/


会場の様子


★要望・質問
・プレイセンター協会に気軽に相談できる窓口があるといいと思う → バディ制度など検討していく。
・ニュージーランドのプレイセンターの様子を参加している親たちに見てもらう機会を持ちたい →写真等あるので、共有していく。
・開催場所におもちゃを持ち込むのが大変。コンパクトにおもちゃを運ぶ工夫や少ないおもちゃでもバラエティ豊かに遊ぶアイディアがあれば →布や新聞紙など、親も機転を利かせて1つのものでいくつもの遊びを提案してみては?
・親がどの程度遊びに関わるべきか悩む →子どもを観察すると手助けするタイミングがわかってくる。子どもの個性、年齢等によっていろいろ変わるので一概には言えないが、テキストにある「観察」をし子どもの遊びを客観的に観察し、どうしたら遊びが広がるかを考えてみるとわかってくる。


シンポジウムに参加された皆さんからも、プレイセンター活動への要望など寄せられました。

子どもにとって大切な場所、親の学びの場としてのプレイセンターの普及に向けて、プレイセンター協会としての責任を感じるシンポジウムとなりました。


テファリキの講座ありがとうございました

本日、プレイセンターピカソにてテファリキの講座、笑顔で終了しました。 詳しくはプレイセンターピカソのブログを見てみてください。

ピカソです☆今年もよろしくお願いします

1月7日から、プレイセンターピカソの今年の活動が始まりました! 全国各地のプレイセンターではどんな新年を迎えられたのでしょう? ピカソの元気いっぱいな新年の様子はこちらです。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

テファリキのワークショップを楽しみにしているプレイセンターピカソです

プレイセンターピカソです。こんにちは。  

12月19日をもちまして、今年もピカソの活動を笑顔で終了することができました。ありがとうございました。  

今年も、楽しいこと、考えさせられること、沢山ありました。  詳しくはピカソHPの活動日記に載せていますので、ご覧いただければ幸いです。
コメントもお気軽にお願いできたらと思います。  
 来年も、子ども達のために親が成長できる場として積極的に活動していきますので、応援よろしくお願いいたします。

 年明け1月12日に佐藤純子さんをお招きしてのテファリキのワークショップがあるので、来年もいいスタートが切れるととっても楽しみにしています。  

それでは皆様、良いお年をお迎えください。 

プレイセンターピカソ ブログ担当 Akiko

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