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■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

今、プロモーションビデオの作成をしています。

今、協会ではプレイセンターを多くの方に知っていただくためのプロモーションビデオの作成中です。

 

2月に2回の撮影が行われました。

 

11日には淑徳短期大学で、東京のメンバー4人と九州のメンバー 2人がプレイセンターについて熱く語りました。

 

28日には調布のプレイセンターで、セッションの様子と学びあい の様子を撮影していただきました。

 

仕上がるのが楽しみです。(足立)

調布のプレイセンターでのセッションの様子です。

 


充実のニュージーランド幼児教育研修終了

ニュージーランド幼児教育研修から無事日本へ戻りました。今回の研修は、日本全国からプレイセンターの活動者、保育士、大学の研究者、学生、アートスクール主催者、お子様などいろいろな立場の方々にご参加いただきました。お陰さまで大変充実した研修となりました。















プレイセンター、幼稚園、保育園、小学校、プレイセンター協会を視察



振り返り勉強会

勉強会では、参加者とディスカッションをし、活発な意見・感想のもと盛り上がりました。食文化や衛生面、保育のきめ細やかさが日本の素晴らしい、誇るべき点だと皆で再確認しました!日本食は世界遺産にもなりましたものね。他方、ニュージーランドの保育現場の良さは、子どもの数に対する大人(保育者)の数の多さ、広い園庭と園舎の完備など保育環境の充実ぶりに驚かれた方が多かったです。また、プレイセンターでは、お母さんたちにイライラした感じが全くなく、ゆったりと笑顔で子どもと向き合えている、子どもを叱りつける場面もないことが参加者から指摘されました。乳幼児の子どもを持つ親がリラックスして子どもを育てている点は日本でも見習いたいですね。そのためにも、日本人の働き方や地域の意識も変えていかないといけませんね。そしてプレイセンターのような場所を増やしていくことも必須です!

クライストチャーチはまだまだ復興が進んでいませんでしたが、人々は明るく屈託のない笑顔で私たちを迎えてくれ、強く生きようとするパワーを感じました。

今後は、自分の置かれた立場のなかで、ひとりでも多くのお母さん、お父さん、そして子どもたちが笑顔になれるよう日々のセッションを大切に活動をしていきたいと思います。改めまして、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。ご要望があれば、また視察研修旅行を企画したいと思います。感謝をこめて! (文責:佐藤純子)



 

日本プレイセンター協会NPO法人化記念シンポジウムへのご参加ありがとうございました

2013年6月9日(日)に開催されました
「日本プレイセンター協会NPO法人化記念シンポジウム」を無事終えることができましたこと、改めて皆さまにご報告するとともに、感謝申し上げます。

当日は暑いなか、日本各地からご参加いただきました。

【プレイセンターを取り巻く状況について】

池本美香「日本におけるプレイセンターの価値と今後の展開のあり方 〜子ども・子育て関連3法成立をふまえて〜」

池本美香

子ども子育て関連3法の成立で乳幼児の子育て環境が変化し、保育所の増加などが見込まれる一方、保育の内容、質に関する議論が深まらなかったというのが懸念との報告。

また、プレイセンターについて、改めて「保育の質が高い」ということがニュージーランドのプレイセンターでは強調されていることについても解説。日本では専門家に教育を任せることがいい教育と思われているところがあるが、ニュージーランドでは親が教育に関わることでいい教育が与えられるという考え方がある。日本と海外の親による子育ての考え方の違いを現在調査中とのことでした。

それらを踏まえ、プレイセンター協会の今後の展開について、提言がありました。








【日本各地のプレイセンターの活動報告】

現在、日本各地に9か所プレイセンターがあります。北は北海道、南は九州。各地の様子をプレイセンターのスーパーバイザーたちが報告しました。

★小平市 プレイセンター・なかまっち
公民館を使っての活動。父親がつくったクリスマスツリーに喜ぶ子ども、布や紐を使った遊び、お別れ会での「どんぐり探し」など。スーパーバイザーの代替わりがあったが、残ったメンバーでがんばっているとのこと。
http://www.geocities.jp/pica_beans/nakamacchi/index.html


★川崎市 プレイセンター・かんがるー
中原市民館の主催事業を離れ、自主運営になって今年3年目。協会の佐藤を呼んでのワークショップを毎年開催している。プレイセンターを知る、遊び、科学遊び、…運営、リーダーシップについてなど、テーマも深くなってきています。
科学遊び(ボルケーノの遊び・色の変化の遊び)、
http://pckangaroo.blog.fc2.com/

★杉並 プレイセンター・パック
児童館を使ってのプレイセンター。始めて4年経って、兄弟で通うケースが増えたそう。小さい赤ちゃんの参加が増えて、一人っ子の子どもも小さい赤ちゃんに触れ合う姿がかわいらしいです。親企画の大きなお絵かきや、ステキな出席簿もあって、親のエマージェントリーダーシップの例など紹介していました。
http://blog.goo.ne.jp/pc_puck

★国分寺市 プレイセンター・小さな森
自宅と元町地域センターを利用してのプレイセンター。この6月で満5年。0才〜3才を中心で開いているが、卒業生たちも春休み、夏休みなど遊びに来てくれるのが喜び。今年の6月にはお父さんにプレイセンターに来てもらい、プレイセンターの様子をスライドショーで見てもらう予定。また「お母さんをゆっくりさせてあげたい」という企画もし、参加者の親を2グループに分けて、半分がプレイセンターで子どもと遊び、半分は子どもと離れて時間を過ごすということをやってみたそうです。
活動場所が地域のお年寄りが集まる場所とも近く、お年寄りと子どもとの交流も持てて、手遊びをしてもらったり、季節の行事なども一緒に楽しんでいるそう。
http://tokyo.l-ma.jp/circle/296.html

★北九州市 プレイセンター・ハロハロ
北九州市立大学のキャンパスを利用してのプレイセンター。20組の定員で、最近は口コミで満員。行政から受託し運営している子育て広場(プレイセンターとは別)でプレイセンター参加者が子どもと遊んでいると、ほかの親と対応が違う、どうして、プレイセンターで…という話になって、プレイセンターのメンバーが増えるそうです。
おもちゃの購入の助成金などは親がおこなっているそう。今年は北九州市の地域センターでプレイセンターを展開する活動中。
http://www.kitakyu-u.ac.jp/research/lifelong_education/korabora.html

★弘前市 プレイセンター・ぷちぷち
プレイセンター・ピカソのOBが引っ越し先の弘前で立ち上げたプレイセンター。立ち上げは今年ですが、数年前から協会のメンバーを呼んでのワークショップを何回も開いて、メンバー集めをして、開設にこぎつけました。ぷちぷちはマオリのことばで「お花」を意味するそう。子ども達がそれぞれの花を咲かせられるように、との願いがこもっているそうです。
http://playcentremadeaomori.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/25-3b10.html

★小平市 プレイセンター・ピカソ
10年以上の活動実績があるプレイセンター。30組程度の親子が参加し、地域の社務所&神社の境内で自由遊びをしています。託児は第6期のOB親子が受け持ち、プレイセンターでかつて遊んでいた子どもたちが、小さい子どもたちの面倒をみたりしています。ニュージーランドの踊りを踊ったり、子どもも親も楽しそうに集える場になっています。
http://www.geocities.jp/pica_beans/


会場の様子


★要望・質問
・プレイセンター協会に気軽に相談できる窓口があるといいと思う → バディ制度など検討していく。
・ニュージーランドのプレイセンターの様子を参加している親たちに見てもらう機会を持ちたい →写真等あるので、共有していく。
・開催場所におもちゃを持ち込むのが大変。コンパクトにおもちゃを運ぶ工夫や少ないおもちゃでもバラエティ豊かに遊ぶアイディアがあれば →布や新聞紙など、親も機転を利かせて1つのものでいくつもの遊びを提案してみては?
・親がどの程度遊びに関わるべきか悩む →子どもを観察すると手助けするタイミングがわかってくる。子どもの個性、年齢等によっていろいろ変わるので一概には言えないが、テキストにある「観察」をし子どもの遊びを客観的に観察し、どうしたら遊びが広がるかを考えてみるとわかってくる。


シンポジウムに参加された皆さんからも、プレイセンター活動への要望など寄せられました。

子どもにとって大切な場所、親の学びの場としてのプレイセンターの普及に向けて、プレイセンター協会としての責任を感じるシンポジウムとなりました。


プレイセンタースーパーバイザー養成講座開催しました!

先週末、日本プレイセンター協会主催のスーパーバイザー養成講座が東京の淑徳短期大学で開催されました。プレイセンターに関心のあるお母さんや学生など多くの方がご参加いただきました。オープン講座の開催は久しぶりでしたが、実際に体験や遊びの実践を交えながら楽しく講座を行うことができました。

まずはアイスブレイクで参加者全員が仲良くなりました。





座学もみなさん熱心なまなざしで聞いていただけました。



遊びの実践ではNZでも行っているゼリーを使った遊びを紹介しました。その他マオリの幼児向けのリズム歌にのってみんなで踊ったりしましたよ!



最後にみんなで講座参加に関しての振り返りをしましたが、みんな素晴らしいコメントばかりでした。子育て支援に関する思いのある人たちが募り、お互い良い時間を共有できたと思います。lこれからプレイセンターを開きたい人、これからの実践につなげたい人など様々ではありましたが、これからの日本社会が明かるい!そんな感じがする講座でした。
皆様ありがとうございます。

日本プレイセンターでは、通信講座以外にもこのような実践形式の講座を不定期ではありますが開催していく予定です。是非今後もHP等ご覧いただければ幸いです。

地方の方々には、プレセンター立ち上げのための講座依頼なども行っています。
是非ともお気軽にお問合せくださいませ!

お問い合わせ先
日本プレイセンター協会
224−0003
横浜市都筑区中川中央1−39−11−1F
045−342−8389(NPO法人もあなキッズ自然楽校 内)
info@playcentre.jp


ニュージーランド幼児教育研修旅行

最新ニュースにもアップしましたが、ニュージーランドの幼児教育施設を訪問する旅行を企画しています。
詳細は、
アサヒトラベルインターナショナル
HP http://www.ati-jp.com/news/1258.html をご覧ください。

主な訪問先:プレイセンター、小学校、保育者養成の大学(レクチャー付き)、幼稚園、マオリの幼稚園(テコハンガレオ)です!
BBQや土ボタルを観るお楽しみも。

日本プレイセンター協会のスタッフ、佐藤純子も同行いたしますので興味がある方はぜひご参加ください。
ご質問はお気軽に、協会アドレス info@playcentre.jp までご連絡ください。



10周年シンポジウムへのご参加ありがとうございました

 2011年6月11日(土)に開催されました
「日本プレイセンター協会 10周年記念 シンポジウム&懇親会」を無事終えることができましたこと、改めて皆さまにご報告をするととともに感謝申し上げます。

当日は少し足元が悪い中100人を超す方々にお越しいただきました。


【第一部の様子】

 池本美香 「日本プレイセンター協会のあゆみ」






 中嶋興世 「子どもの問題は解決できる」






 佐藤純子 「プレイセンターの魅力」







【各プレイセンターのリレートークの様子】
全国各地にできているプレイセンターより紹介や活動報告などを語っていただきました。
言いたいことがたくさんあって、皆さん予定時間をちょっとずつオーバー(苦笑)











【パネルディスカッションの様子】
時間がおしてしまい、あまり時間の無い中…Tokyo Playの嶋村氏に非常にうまくまとめていただき、感謝です。










「日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム」開催のお知らせ

 ※普段ブログだけを定期的に閲覧していらっしゃる方のためにこちらにも記入させていただきます。

詳細は 日本プレイセンター協会HP 「最新情報」 にてご確認ください!

日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム
《家族が一緒に成長するプレイセンター〜Families Growing Together〜》


日時: 6月11日(土) 13:30〜17:30

場所: 淑徳短期大学5号館 5-1 大講義室 
            東京都板橋区   アクセス

主催: 日本プレイセンター協会

後援: 淑徳短期大学、もあな保育園

協賛: TOKYO PLAY

協力: 日本公文教育研究会、NPO法人子育て広場きらら
     淑徳短期大学こども学科所属の学生(託児担当)

費用: 500円

※託児費用 別途500円
※シンポジウム終了後の懇親会費用 別途3,000円

定員: 200名

=====


お申し込み・お問い合わせ

日本プレイセンター協会 「シンポジウム担当窓口」 宛

mail: info@playcentre.jp

※詳細はパンフレットにてご確認いただくか、日本プレイセンター協会まで直接お問い合わせください。

※パンフレットをご希望の方につきましても、日本プレイセンター協会までご連絡ください。

By Asami

【安否確認】東日本大地震による影響について

先週3月11日(金) PM3時ごろに発生いたしました、東北地方を中心とした東日本大地震につきまして、日本プレイセンター協会より関係各位の皆様の安否確認を行いたいと存じますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

現時点では、協会役員に関する安否の確認は完了しております。


<確認対象>

日本プレイセンター協会役員 および プレイセンター会員メンバー


<日本プレイセンター協会登録会員>

■特にご連絡をお待ちしている地域にあるPC。

恵庭市プレイセンター 北海道恵庭市
プレイセンター・さくら 千葉県佐倉市
プレイセンター・それいゆ 千葉県八千代市
みしまプレイセンター・カプラ 静岡県三島市


■以下のPCにつきましては、おそらく大丈夫かとは思いますが念のためご連絡ください。

中原にプレイセンターを作る会 神奈川県川崎市

プレイセンター・ピカソ 東京都国分寺市
プレイセンター・なかまっち 東京都小平市
プレイセンター・小さな森 東京都国分寺市
プレイセンター・パック 東京都杉並区

プレイセンター・ハロハロ 福岡県北九州市


※代表者の方に限らず、安否をご存知の方がいらっしゃいましたら、書き込みの程よろしくお願いいたします。


 コメントの記入方法…

 ↓下にある comments(0) をクリックすると、コメントを書き込むためのカラムで出てきます。

皆さまがコメントを書き込んでくださると()内が0⇒コメント数に変化します。
必ず団体名をお知らせください。個人情報(メルアドや電話番号)の書き込みにつきましては、個人の判断にお任せいたしますが、出来るだけ控えてください。


=====

日本プレイセンター協会 役員
金子麻美
info@playcentre.jp


プレイセンターを知ってもらうために

日本プレイセンター協会では、このたび 「プレイセンター基礎知識講座」を通信講座として開設いたします。

これまで、2回ほど公開講座を行いましたが、プレイセンターを研究している学生さんなどの問い合わせなどが増え、ニュージーランドへの訪問希望などもお問い合わせを受けることが多くなりました。

私たち協会は、限られた人員のため、通信講座として開設することになりました。

ニュージーランドのプレイセンター見学を希望する方やニュージーランドのプレイセンターについて知りたい方などは是非受講ください。


 受講料:5,000円

 お申込方法:日本プレイセンター協会宛にメールでご連絡ください。

info@playcentre.jp

 あて先:「基礎知識講座」担当者宛

http://www.playcentre.jp/support/siritai.html



第二回 公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは

 2010年4月4日 飯田橋・東京ボランティアセンターにて、「第二回 公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは」が開催されました。

ちょうど東京は桜が満開であったこともあり、お花見よりも交流会を選んでいただいたことに感謝感謝です。

最終的には8名の方にお申し込みをいただきました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


公開研究会「プレイセンターのいろは」 10:30〜12:00

マジックプレイスを題材に、具体的な事例を交えて解説を行っていきましたが、子どもの成長に関して話が広がりました。
皆さま、豊富な経験と体験があるので、話は尽きませんでした


プレイセンター交流会 13:00〜16:00

午後は、交流会と言うことで、具体的なプレイセンター活動での悩みやこれから活動をするにあたっての課題や質問などで盛り上がりました。

やはり、遊びやおもちゃに関する内容が多かったです。

通常私たちは、簡単に出来上がったおもちゃや遊びを子どもに与えてしまいがちです。これは決して悪いことではありませんが、プレイセンターではまず子どもに考えさせること重要です
紙一枚であっても、たとえ何も無くても、”遊びは生まれるのだ”ということを、子どもが気が付く・・・子どもに気が付かせることが私たちプレイセンターに参加している大人には必要なのですよね。

これからプレイセンターを立ち上げようとしている方からは、どんな場所が開催場所として適しているのか?といった話も出ました。

日本はニュージーランドのような、独自の場所や広い場所を確保することがなかなか難しいのですが、その場所にあわせたプレイセンターの開催の仕方があるというお話などをしました

今後も定期的な情報交換や情報提供によって、素敵なプレイセンター開催に向けて活動をしてもらいたいと思いました。


アンケートにご協力いただきましたが、皆さまから”満足”との評価をいただきました

今後も可能な限り、研究会や交流会を開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次回開催をお楽しみに!


※このブログに関するコメントも、ぜひお寄せください。

当日の様子です



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