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■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

5歳以下の幼児教育で一番大切なこと・・・

先日2011年3月26日に放送された 世界一受けたい授業 をご覧になった方はいるでしょうか?


池上彰さんの最後の授業 のテーマは 「年収は5歳で決まる!?今日本の教育が危ない

その中で、池上さんはゲストの関根勤さんに、こんな質問をしていました。
「娘さんが子どもの時に、どんな教育をしていましたか?」
関根さんの答えは、「遊ぶこと。」(それしかできないから…と言うようなことを言ってましたが…)


果たして、池上さんの答えは・・・



Yes!

それが大正解です。



以下は、池上さんの答えからの引用です。

「5歳以下の幼児教育で一番大切なことは遊びです。
遊びの中で楽しく考える力を養うということが大切で、海外の幼児教育プログラムで
重視されています。

アメリカのTV番組「セサミストリート」は、
アメリカの教育省が支援して1969年から始まったものです。
番組に登場するパペット達が子どもに色んなことを教えていくという内容です。
バングラディシュ版やイスラエル版もあり、
男女の平等や宗教の違いがあっても仲良くするようにということを教えていたりします。

ドイツでは、2006年の学力テストで科学の成績が下がっていたことから、国と企業が
一緒に協力して資金を出し、子ども達が科学を好きになるように力を入れ始めました。」
世界一受けたい授業HPより引用


 プレイセンターでは、「遊び=学び」です。

自由な発想で、自ら選んだ遊びを通して、様々なことを学んでいくことが子どもには重要なことだと考えているからです。

この考え方が、もっと広がっていくと良いなと思います。


From Asami


プレイセンターとイクメンの関係・・・?

日本プレイセンター協会のasamiです
久々のブログUPです。

ところで、皆さんは「イクメン」って知っていますか??
育児を積極的にする男性=イクメン なんだそうです 
私も最近知りました!

私が参加していた本場ニュージーランドのプレイセンターには、今日本で話題の「イクメン」がたくさんいます。

というより、おそらくニュージーランド・・・特にプレイセンターでは、男性が育児に参加することは決して特別なことではなく、ごく当たり前のことなのではないかと思います。

プレイセンターのテーマは「Families Growing Together(家族で共に成長する)」なので、子供を取り巻く全ての人が育児に参加しようと考えているわけで・・・もちろん、お父さんも積極的に育児に参加しようじゃないか!ということなのです。

そんな、プレイセンターでもやはり中心になる参加者は、お母さんです。
それでも、プレイセンターの参加形態は様々です。

お母さんがメイン参加者
お父さんがメイン参加者
両親が揃ってメインで参加(2人とも学習コースを受講します)

共働きや主婦ならぬ「主夫」も意外と多く、企業でフルタイムで働くお母さんに代わってお父さんがプレイセンターに参加している例も珍しくありませんでした。

私が参加していたプレイセンターにも、数名のお父さんがメインで参加していましたよ

かっこいいです

プレイセンターにもお父さん目線はすごく重要で・・・パパ参加者がいる日は遊びがいつもよりダイナミックになったり、大工コーナーではスーパーカーが制作されたりと、お母さん目線とは違う遊びが展開されるんです


残念ながら、普段プレイセンターに参加できないお父さんのためにも、私たちはいろんな工夫をしていましたよ

そのひとつが・・・

「ファーザーズディ(Father's Day)」
何をするか?というと、普段仕事の都合でなかなか参加できないお父さんのために、週末を使ってお父さんを中心に、特別セッションを実施していました

もちろん、これはどこのプレイセンターでも実施していたものということではないのですが、おそらく多くのプレイセンターが似たようなことをしていたと思います。

子どもたちの目の輝き方が、その日は少し違うんです
普段からお父さんとも当たり前のように遊んでいる子供たちも、プレイセンターで遊べるとなると少し事情が変わってきます。

特に、男子たちは同じ男子ということもあって、興奮度が高いかも!?って感じがします

それはお父さんたちも一緒
砂場に思いっきり落とし穴やでっかい山作って、子供以上に興奮している

あの~いつの間にかお父さんだけになっているコーナーもあるんですけど・・・
あ~ぁ子どもそっちのけで、お父さんが遊んじゃってるっ

面白すぎです


で、そんなファーザーズディに参加するお母さんの姿が・・・???(もちろん念のための見守り隊として数名のお母さんは参加しているのですが・・・)

何と普段は会社勤めのために、お父さんがメインで参加している家庭のお母さんです
そのお母さんいわく「普段はパパがプレイセンターに参加しているから解らないことも多いし、今日はFather's Dayだけど、それって普段参加していない親のためってことでしょ?だったら、今日は私が参加する日でもあるんじゃない

なるほど

さすがっ、プレイセンターに参加する親たちの考え方は柔軟です。


私が参加していたプレイセンターでは、他にも定期的に家族同士の交流を深めるために夕方から集まってバーベキューをしたりしてました。
普段だってメールや電話、各家庭に遊びに行ったりしているからまったく交流がないわけではないけど、食事をしながら色んな親と交流して、話をすることで、ざっくばらんな会話が出来るし、やっぱり顔を見ながら話が出来るので親しみがわくようです。


普段参加していない親も含めて、お互いの悩みなんかも共有できるので、定期的な交流会はプレイセンターにとってとっても有効に働いているようでした

※関連記事
FQ Japan 男の育児Online に「プレイセンター」「イクメン」に関連したニュージーランドの記事が掲載されていました。
http://www.fqmagazine.jp/6992/wlb_childcare_n/

私が体験したことや、その体験を通じて感じたことが、別の方の視点でも同じように書かれているので面白いなぁと思いました。


by Asami 

魔法の小さなおうち

 各プレイセンターによって形状は様々ですが、おままごとなどに欠かせないのが、この「小さなおうち


Birkenhead PC 1


私がいたプレイセンターにあるものは見た目は結構大きいのですが、大人が入るとまっすぐは立てません

中にはキッチンセットから、Baby人形まで、おままごとに最適な道具が詰まっています。

砂場やお絵かきのコーナーがたいてい近くにあるので、砂やプレイドウが持ち込まれ料理となったり、窓や壁に新たな素敵な?アートが加わったり様々な遊びが展開されます


ただ、Boys軍団がここを占拠すると、時には海賊船になることも
「我らはパイレーツ」「ここは海の真ん中だ!」ってな具合です。

さらに・・・

中には、人形用のベッドが置いてあり、Baby人形が寝かされているのですが、もちろんBaby役の本物の人間が寝ていることもあるわけで・・・

私からしてみれば、”よくこんな狭いスペースに収まるなぁ” と感心してしまうほどです。
なりきれば入れる?って感じです。
という訳で、我々大人にも無謀にも、「あなたは私の子供だから、良い子にして早く寝なさい」と、あり得ないスペースを指差されることが、時にあります。 おとなしく従うしかありませんね


さて、ここまでお話すると、最後の掃除や片づけは、さぞ大変なことになるのだろうと想像すると思いますが、その通りです。

まぁ、片づけが大変なのは、この家に限った事ではありませんが、たいていBaby人形は身ぐるみ剥がされている・・・いや、すべての洋服が着せ替え途中?で脱がされているので、皆ですべてキチンと洋服を着せて、ベッドに寝かせ、ブランケットをかけてあげます。

脱がされた洋服たちがご丁寧に洗濯されていることもあるので(もちろんおままごとによってです。)、片づけるときは要注意です(苦笑)


いやはや、書き足りませんが、またの機会に・・・


by asami

一番大人が?疲れる遊び?

プレイセンターでは毎セッションで様々な遊びを同時に提供しなくてはいけません。

特に提供する必要はないけど、用意をしないと子どもの機嫌が悪くなる・・・せがまれる遊びというものもあります。

それが、「ブランコ」


Birkenhead PC 2


安全性のため、あるいは数種類のブランコを提供するため、ほとんどのセンターでは着脱式のものを採用しているようです。

ベイビーが乗っても落ちないように工夫がされているものや、タイヤを改造したものもありますが、大きなプラスティック製のドラム缶のようなものをくり抜き複数名が一度に楽しめるものなどさまざまです。

また、ブランコだけでなくハシゴや吊り輪のような形のものを利用する時もあります。

遊び方は子供次第という訳です。

とにかく子どもはブランコが好きだと私は思います。

天気が良くて大勢の子どもがわんさか集まってしまったときは、もう大変
汗をかきかき押しているのですが、「もっと!もっと!!(More! More!!)」「高く!高く!!(Higher! Higher!!)」と、方々から連呼され、私たち大人は汗だくです

が・・・子どもたちは、そんなことはお構いなし

ちょっとこちらが疲れて手を抜こうものなら、すぐに見透かされてしまいます

「(振れが)小さくなっちゃったよ〜。まだ終わりじゃない〜。もっと〜ぉ

と、ダメだし

私を含めほとんどの大人が「早くMorning Tea Timeにならないかな?」とか「そろそろ片づけの時間かしら???」なんて、良からぬことを考えていたに違いありません


by asami


NZでの活動の思い出。

日本プレイセンター協会で役員をしておりますが、2004年〜2006年の間ニュージーランドで実際の活動に参加していた経験を持っていますきらきら

楽しかったこと、大変だったこと、色々ありましたが・・・過去の記憶をたどりながら、活動を思い出しながら少しずつ報告していこうと思っています手

子どもは全世界共通ですね。 泣いて笑って怒って大騒ぎ!プレイセンターでは大人も子どもも同じように感情を共有しているような気がしますはれ

英語の壁はさておき、面白かったですねぱんだ 毎日新しいことの発見でしたstar

docomoお楽しみに


by asami

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