カレンダー

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

ブログ内を検索

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

最近のコメント

リンク

mobile

qrcode

その他

■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

ピカソ通信の担当者からのメッセージ〜「プレイセンターピカソ」より

日本プレイセンター協会 役員の金子です。

「プレイセンターピカソ」でピカソ通信を担当している、なおえちゃんより日本プレイセンター協会を通じて以下の情報が共有されました。

今回の東日本大震災は、私たち大人だけでなく子どもたちの心にも大きな影響を与えております。
この情報を共有している、私自身も三半規管が影響を受け、いわゆる「地震酔い」になってしまいました。

平日の昼間に起こった地震は、各メディアでも連日大きく取り上げられ、津波等のリアルな映像が繰り返しテレビで流されましたので、心理的な影響も大きいのではないでしょうか。

プレイセンターピカソから配信された内容の中に、私たち協会役員からの有益な情報がありましたので、合わせてご覧いただければ幸いです。
※他のHP(「になニーナ」アメーバブログ)へジャンプいたしますが、日本プレイセンター協会とは直接関係がありませんのでご留意ください。
NPO法人 多世代交流館になニーナ 様の情報を参照させていただきました。


以下は、ピカソメンバーに向けて配信された文章全文コピーです。
 なおえちゃん、情報共有ありがとう!

==========

 18日のお別れ会は残念でしたね。当日、配る予定にしていたピカピカは、内容を変更して4月に再度発行したいと思っていますが、いま、どうしても伝えたい部分だけを、メールで配信しようと思います。



震災から1週間が過ぎましたが、私たち大人も子どもも疲れが出てくるころです。

不調を訴える子供も増えているようで、うちの子たちも夜泣きをしたり、お腹が痛いとよく言っています

「震災報道、子供の心理に影響」という報道がありました。

このニュースによると〜
▽幼児には悲惨な映像をなるべく見せない
▽親がテレビを見る時には近くにいて、「ママ(パパ)がいるから大丈夫」などと声をかける
▽災害と死を結びつけたり、死んだら会えないといった話をしたりしない
▽枕元に子供の宝物を置いて安心させる−などが大事ということです。


「幼児は恐怖を感じても、地震の時に正しく対処できるわけではなく悪影響の方が大きい。不安を取り去るよう工夫してほしい」とのことです。


また停電や物不足の日々の中、生活を守る立場の私たち母親のストレスも限界に近づいています。
「東北の被害に比べれば私たちなんて…」
「計画停電ぐらい我慢しなきゃ」
など、みんな本当によく頑張っていますよね。


でも1週間たっても、まだ元通りの生活が送れない私たちも、震災の被害者であることには変わりありません。
だから私たちだって「大変だ」、「しんどい」、「疲れた」って言っていいと思います。
泣いたっていいんです。


こんな毎日だからこそ、頼れる人はどんどん頼ってしまいましょう。
被害のなかった地域から物資援助をお願いする。自分の不安な気持ちを誰かに聞いてもらう…。
私たち自身、頑張りすぎないで、甘えられる人には甘えて、心のゆとり、安定を取り戻しましょう。


「まなびあい」などでお世話になっている石田由紀子さん(ゆきちゃん)から、「になニーナ ブログ」というHPが有益だと情報提供をいただきました。


その中から、ママのセルフケアという項目があったので転載します。

 目を閉じて大好きな場所を想像しながら大きく深呼吸してみましょう。
 腰からお尻にかけて温めるようにまあるくなでる。
 お子さんと目を合わせてからぎゅーっと抱きしめ合う。「大丈夫だよ」と声に出して言う。
 周囲を広く見渡してみる。同じ境遇にいる人たちを客観的に見られると意外と力が湧いてきます。
 写真やアロマやスイーツなど小さくてかさばらないものを、こっそり眺めたり香りを楽しんだり。
 お気に入りアイテムを忍ばせて自分のリセット法を普段から用意しておく。
 頼りにしている人に相談する。ママ友、近所のおばちゃん、サークル仲間等々。いざという時の心のライフラインを持っていると安心。
 頑張りすぎない。「たすけて!」と言える勇気を持って。


私は春休み中、関西の実家で過ごすことにしました。
東京に居る時は買い物に困っていましたが、親戚・友人からたくさんのエールと物資援助をいただき、気分的にとても救われました。
逆に私は今なら、東京に居て困っている人に何かものを送れる立場にあります。だから、困ったときは遠慮無くメールくださいね。

今こそピカソのつながり、絆を大事に、みんなみんな、健やかな日々を送れるよう、手を取り合いましょう!

特に妊婦さんや、生まれたばかりの赤ちゃんを抱える仲間が困っていないか、ちょっと「おせっかい」でも声をかけあうことが必要な気がします。

大変な毎日ですが、この困難を乗り越えて、4月、子供たちの輝く笑顔に再会できることを楽しみにしています。


プレイセンター・ピカソ
なおえちゃんより

※個人のメルアドが記載されておりましたが、個人情報保護のため、削除させていただきました。


==========

日本プレイセンター協会
役員
金子麻美


コメント
コメントする








   

このホームページに掲載の記事・データベース情報などの無断転載を禁じます。
Copyright © Japan Playcentre association