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■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

テファリキのワークショップを楽しみにしているプレイセンターピカソです

プレイセンターピカソです。こんにちは。  

12月19日をもちまして、今年もピカソの活動を笑顔で終了することができました。ありがとうございました。  

今年も、楽しいこと、考えさせられること、沢山ありました。  詳しくはピカソHPの活動日記に載せていますので、ご覧いただければ幸いです。
コメントもお気軽にお願いできたらと思います。  
 来年も、子ども達のために親が成長できる場として積極的に活動していきますので、応援よろしくお願いいたします。

 年明け1月12日に佐藤純子さんをお招きしてのテファリキのワークショップがあるので、来年もいいスタートが切れるととっても楽しみにしています。  

それでは皆様、良いお年をお迎えください。 

プレイセンターピカソ ブログ担当 Akiko

プレイセンタースーパーバイザー養成講座開催しました!

先週末、日本プレイセンター協会主催のスーパーバイザー養成講座が東京の淑徳短期大学で開催されました。プレイセンターに関心のあるお母さんや学生など多くの方がご参加いただきました。オープン講座の開催は久しぶりでしたが、実際に体験や遊びの実践を交えながら楽しく講座を行うことができました。

まずはアイスブレイクで参加者全員が仲良くなりました。





座学もみなさん熱心なまなざしで聞いていただけました。



遊びの実践ではNZでも行っているゼリーを使った遊びを紹介しました。その他マオリの幼児向けのリズム歌にのってみんなで踊ったりしましたよ!



最後にみんなで講座参加に関しての振り返りをしましたが、みんな素晴らしいコメントばかりでした。子育て支援に関する思いのある人たちが募り、お互い良い時間を共有できたと思います。lこれからプレイセンターを開きたい人、これからの実践につなげたい人など様々ではありましたが、これからの日本社会が明かるい!そんな感じがする講座でした。
皆様ありがとうございます。

日本プレイセンターでは、通信講座以外にもこのような実践形式の講座を不定期ではありますが開催していく予定です。是非今後もHP等ご覧いただければ幸いです。

地方の方々には、プレセンター立ち上げのための講座依頼なども行っています。
是非ともお気軽にお問合せくださいませ!

お問い合わせ先
日本プレイセンター協会
224−0003
横浜市都筑区中川中央1−39−11−1F
045−342−8389(NPO法人もあなキッズ自然楽校 内)
info@playcentre.jp


プレイセンターかんがるーで講座を実施してきました

 9月3日と9月10日の2週連続でプレイセンター講座を
させていただきました。今回お招きいただいたのは、
川崎市の「プレイセンターかんがるー」さんです。

一回目は、「プレイセンターの運営と役割」です。
運営の方法やそれぞれのメンバーがどのように役割を担い、どのように
プレイセンターを進行していくかをニュージーランドのプレイセンター活動を
ベースにお話ししました。
また、講座の後の昼食懇親会では、スーパーバイザー資格を
メンバーが取ることに対しての悩みも踏まえいろいろと
討議することができました。
皆さん、すごく活動的でエマージェントリーダーシップが
発揮され、協働がうまくいっているように感じました。
場所の確保とともに組織運営、次世代への継承等課題は残りますが、
この6年でとても素晴らしい団体に育っているなと実感した次第です。



 二回目は、「テファリキ講座と遊びをひとつ」です。
まず、「濡れチョーク」という遊びを紹介し、
青森の時と同じようにテファリキについて皆で
学びました。年々、伝えたい思いが大きくなっており、
講義トークが長くなってしまっています(汗)。
その後は、理論の裏付けとして製作も行いました。
製作の時間が短くなってしまい、反省点も
残りますが、楽しい学びのひとときとなりました。
かんがるーの皆さま、ありがとうございました。

ニュージーランド幼児教育研修旅行

最新ニュースにもアップしましたが、ニュージーランドの幼児教育施設を訪問する旅行を企画しています。
詳細は、
アサヒトラベルインターナショナル
HP http://www.ati-jp.com/news/1258.html をご覧ください。

主な訪問先:プレイセンター、小学校、保育者養成の大学(レクチャー付き)、幼稚園、マオリの幼稚園(テコハンガレオ)です!
BBQや土ボタルを観るお楽しみも。

日本プレイセンター協会のスタッフ、佐藤純子も同行いたしますので興味がある方はぜひご参加ください。
ご質問はお気軽に、協会アドレス info@playcentre.jp までご連絡ください。



青森にプレイセンターを創る会・出前講座

  7月16日の土曜日に、青森にプレイセンターを創る会より
招聘を受け、「テファリキ(ニュージーランドの全国統一幼児教育カリキュラム)」
の講座とワークショップに行ってきました♪

素敵な「テファリキ」の作品
製作ワークショップ


 当日は、前半にテファリキについての説明やプレイセンターの体験記などを
踏まえた講座を実施。会場の皆さまも熱心に聞いていただき、とてもハリキリました。
お父様のご参加も3名あり、やはり、子どもにとっての親は、父も母も両方ですから
お互いを補いながら子育てに参画することが重要だと改めて実感しました。
後半は、ワークショップ。講義だけでは伝わらないこと、受講者が身を持って経験すると
理解できることは、多いので実際にテファリキを作ってみました。
ストライプの作品、ざっくり編みの作品、繊細な作品、そのどれもが素敵でした☺
子どもの個性や発達も同じですね。

代表・さったん
代表のさったん
 
昼食の懇談会では、育児の悩みや相談、活動の現状や青森の子育て事情が
聞け、私自身、とても刺激を受けました。また、ひとりのお母さんは「ねぷた」の伴奏ができる
ということで、笛で奏でてくれました。心に沁み入り、音色を聞き
ながら、この出会いをいただいたことをありがたく感じました。感謝!

 青森のお母様方、お父様方がすごくパワフルです!いろんな方が参加してくれましたが
全体として、じんわりと底力のある方ばかりで真剣さがとても伝わってきました。
今後のご活躍が楽しみです。

 青森は、とても素敵なところでした。帰りは、代表を務めるさったんと旦那さまのしのたん、
娘さんのこころちゃんに青森観光に連れて行っていただきました。もっともっと観たかったです。
今度は、プライベートで行ってみたいです。

青森にプレイセンターを創る会の皆さま、お招きいただき本当にありがとうございました!!
今後とも交流してゆきましょう。

プレイセンターの子どもたち



佐藤純子

10周年シンポジウムへのご参加ありがとうございました

 2011年6月11日(土)に開催されました
「日本プレイセンター協会 10周年記念 シンポジウム&懇親会」を無事終えることができましたこと、改めて皆さまにご報告をするととともに感謝申し上げます。

当日は少し足元が悪い中100人を超す方々にお越しいただきました。


【第一部の様子】

 池本美香 「日本プレイセンター協会のあゆみ」






 中嶋興世 「子どもの問題は解決できる」






 佐藤純子 「プレイセンターの魅力」







【各プレイセンターのリレートークの様子】
全国各地にできているプレイセンターより紹介や活動報告などを語っていただきました。
言いたいことがたくさんあって、皆さん予定時間をちょっとずつオーバー(苦笑)











【パネルディスカッションの様子】
時間がおしてしまい、あまり時間の無い中…Tokyo Playの嶋村氏に非常にうまくまとめていただき、感謝です。










「日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム」開催のお知らせ

 ※普段ブログだけを定期的に閲覧していらっしゃる方のためにこちらにも記入させていただきます。

詳細は 日本プレイセンター協会HP 「最新情報」 にてご確認ください!

日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム
《家族が一緒に成長するプレイセンター〜Families Growing Together〜》


日時: 6月11日(土) 13:30〜17:30

場所: 淑徳短期大学5号館 5-1 大講義室 
            東京都板橋区   アクセス

主催: 日本プレイセンター協会

後援: 淑徳短期大学、もあな保育園

協賛: TOKYO PLAY

協力: 日本公文教育研究会、NPO法人子育て広場きらら
     淑徳短期大学こども学科所属の学生(託児担当)

費用: 500円

※託児費用 別途500円
※シンポジウム終了後の懇親会費用 別途3,000円

定員: 200名

=====


お申し込み・お問い合わせ

日本プレイセンター協会 「シンポジウム担当窓口」 宛

mail: info@playcentre.jp

※詳細はパンフレットにてご確認いただくか、日本プレイセンター協会まで直接お問い合わせください。

※パンフレットをご希望の方につきましても、日本プレイセンター協会までご連絡ください。

By Asami

5歳以下の幼児教育で一番大切なこと・・・

先日2011年3月26日に放送された 世界一受けたい授業 をご覧になった方はいるでしょうか?


池上彰さんの最後の授業 のテーマは 「年収は5歳で決まる!?今日本の教育が危ない

その中で、池上さんはゲストの関根勤さんに、こんな質問をしていました。
「娘さんが子どもの時に、どんな教育をしていましたか?」
関根さんの答えは、「遊ぶこと。」(それしかできないから…と言うようなことを言ってましたが…)


果たして、池上さんの答えは・・・



Yes!

それが大正解です。



以下は、池上さんの答えからの引用です。

「5歳以下の幼児教育で一番大切なことは遊びです。
遊びの中で楽しく考える力を養うということが大切で、海外の幼児教育プログラムで
重視されています。

アメリカのTV番組「セサミストリート」は、
アメリカの教育省が支援して1969年から始まったものです。
番組に登場するパペット達が子どもに色んなことを教えていくという内容です。
バングラディシュ版やイスラエル版もあり、
男女の平等や宗教の違いがあっても仲良くするようにということを教えていたりします。

ドイツでは、2006年の学力テストで科学の成績が下がっていたことから、国と企業が
一緒に協力して資金を出し、子ども達が科学を好きになるように力を入れ始めました。」
世界一受けたい授業HPより引用


 プレイセンターでは、「遊び=学び」です。

自由な発想で、自ら選んだ遊びを通して、様々なことを学んでいくことが子どもには重要なことだと考えているからです。

この考え方が、もっと広がっていくと良いなと思います。


From Asami


ピカソ通信の担当者からのメッセージ〜「プレイセンターピカソ」より

日本プレイセンター協会 役員の金子です。

「プレイセンターピカソ」でピカソ通信を担当している、なおえちゃんより日本プレイセンター協会を通じて以下の情報が共有されました。

今回の東日本大震災は、私たち大人だけでなく子どもたちの心にも大きな影響を与えております。
この情報を共有している、私自身も三半規管が影響を受け、いわゆる「地震酔い」になってしまいました。

平日の昼間に起こった地震は、各メディアでも連日大きく取り上げられ、津波等のリアルな映像が繰り返しテレビで流されましたので、心理的な影響も大きいのではないでしょうか。

プレイセンターピカソから配信された内容の中に、私たち協会役員からの有益な情報がありましたので、合わせてご覧いただければ幸いです。
※他のHP(「になニーナ」アメーバブログ)へジャンプいたしますが、日本プレイセンター協会とは直接関係がありませんのでご留意ください。
NPO法人 多世代交流館になニーナ 様の情報を参照させていただきました。


以下は、ピカソメンバーに向けて配信された文章全文コピーです。
 なおえちゃん、情報共有ありがとう!

==========

 18日のお別れ会は残念でしたね。当日、配る予定にしていたピカピカは、内容を変更して4月に再度発行したいと思っていますが、いま、どうしても伝えたい部分だけを、メールで配信しようと思います。



震災から1週間が過ぎましたが、私たち大人も子どもも疲れが出てくるころです。

不調を訴える子供も増えているようで、うちの子たちも夜泣きをしたり、お腹が痛いとよく言っています

「震災報道、子供の心理に影響」という報道がありました。

このニュースによると〜
▽幼児には悲惨な映像をなるべく見せない
▽親がテレビを見る時には近くにいて、「ママ(パパ)がいるから大丈夫」などと声をかける
▽災害と死を結びつけたり、死んだら会えないといった話をしたりしない
▽枕元に子供の宝物を置いて安心させる−などが大事ということです。


「幼児は恐怖を感じても、地震の時に正しく対処できるわけではなく悪影響の方が大きい。不安を取り去るよう工夫してほしい」とのことです。


また停電や物不足の日々の中、生活を守る立場の私たち母親のストレスも限界に近づいています。
「東北の被害に比べれば私たちなんて…」
「計画停電ぐらい我慢しなきゃ」
など、みんな本当によく頑張っていますよね。


でも1週間たっても、まだ元通りの生活が送れない私たちも、震災の被害者であることには変わりありません。
だから私たちだって「大変だ」、「しんどい」、「疲れた」って言っていいと思います。
泣いたっていいんです。


こんな毎日だからこそ、頼れる人はどんどん頼ってしまいましょう。
被害のなかった地域から物資援助をお願いする。自分の不安な気持ちを誰かに聞いてもらう…。
私たち自身、頑張りすぎないで、甘えられる人には甘えて、心のゆとり、安定を取り戻しましょう。


「まなびあい」などでお世話になっている石田由紀子さん(ゆきちゃん)から、「になニーナ ブログ」というHPが有益だと情報提供をいただきました。


その中から、ママのセルフケアという項目があったので転載します。

 目を閉じて大好きな場所を想像しながら大きく深呼吸してみましょう。
 腰からお尻にかけて温めるようにまあるくなでる。
 お子さんと目を合わせてからぎゅーっと抱きしめ合う。「大丈夫だよ」と声に出して言う。
 周囲を広く見渡してみる。同じ境遇にいる人たちを客観的に見られると意外と力が湧いてきます。
 写真やアロマやスイーツなど小さくてかさばらないものを、こっそり眺めたり香りを楽しんだり。
 お気に入りアイテムを忍ばせて自分のリセット法を普段から用意しておく。
 頼りにしている人に相談する。ママ友、近所のおばちゃん、サークル仲間等々。いざという時の心のライフラインを持っていると安心。
 頑張りすぎない。「たすけて!」と言える勇気を持って。


私は春休み中、関西の実家で過ごすことにしました。
東京に居る時は買い物に困っていましたが、親戚・友人からたくさんのエールと物資援助をいただき、気分的にとても救われました。
逆に私は今なら、東京に居て困っている人に何かものを送れる立場にあります。だから、困ったときは遠慮無くメールくださいね。

今こそピカソのつながり、絆を大事に、みんなみんな、健やかな日々を送れるよう、手を取り合いましょう!

特に妊婦さんや、生まれたばかりの赤ちゃんを抱える仲間が困っていないか、ちょっと「おせっかい」でも声をかけあうことが必要な気がします。

大変な毎日ですが、この困難を乗り越えて、4月、子供たちの輝く笑顔に再会できることを楽しみにしています。


プレイセンター・ピカソ
なおえちゃんより

※個人のメルアドが記載されておりましたが、個人情報保護のため、削除させていただきました。


==========

日本プレイセンター協会
役員
金子麻美


【安否確認】東日本大地震による影響について

先週3月11日(金) PM3時ごろに発生いたしました、東北地方を中心とした東日本大地震につきまして、日本プレイセンター協会より関係各位の皆様の安否確認を行いたいと存じますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

現時点では、協会役員に関する安否の確認は完了しております。


<確認対象>

日本プレイセンター協会役員 および プレイセンター会員メンバー


<日本プレイセンター協会登録会員>

■特にご連絡をお待ちしている地域にあるPC。

恵庭市プレイセンター 北海道恵庭市
プレイセンター・さくら 千葉県佐倉市
プレイセンター・それいゆ 千葉県八千代市
みしまプレイセンター・カプラ 静岡県三島市


■以下のPCにつきましては、おそらく大丈夫かとは思いますが念のためご連絡ください。

中原にプレイセンターを作る会 神奈川県川崎市

プレイセンター・ピカソ 東京都国分寺市
プレイセンター・なかまっち 東京都小平市
プレイセンター・小さな森 東京都国分寺市
プレイセンター・パック 東京都杉並区

プレイセンター・ハロハロ 福岡県北九州市


※代表者の方に限らず、安否をご存知の方がいらっしゃいましたら、書き込みの程よろしくお願いいたします。


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必ず団体名をお知らせください。個人情報(メルアドや電話番号)の書き込みにつきましては、個人の判断にお任せいたしますが、出来るだけ控えてください。


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日本プレイセンター協会 役員
金子麻美
info@playcentre.jp


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