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■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

第二回 公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは

 2010年4月4日 飯田橋・東京ボランティアセンターにて、「第二回 公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは」が開催されました。

ちょうど東京は桜が満開であったこともあり、お花見よりも交流会を選んでいただいたことに感謝感謝です。

最終的には8名の方にお申し込みをいただきました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


公開研究会「プレイセンターのいろは」 10:30〜12:00

マジックプレイスを題材に、具体的な事例を交えて解説を行っていきましたが、子どもの成長に関して話が広がりました。
皆さま、豊富な経験と体験があるので、話は尽きませんでした


プレイセンター交流会 13:00〜16:00

午後は、交流会と言うことで、具体的なプレイセンター活動での悩みやこれから活動をするにあたっての課題や質問などで盛り上がりました。

やはり、遊びやおもちゃに関する内容が多かったです。

通常私たちは、簡単に出来上がったおもちゃや遊びを子どもに与えてしまいがちです。これは決して悪いことではありませんが、プレイセンターではまず子どもに考えさせること重要です
紙一枚であっても、たとえ何も無くても、”遊びは生まれるのだ”ということを、子どもが気が付く・・・子どもに気が付かせることが私たちプレイセンターに参加している大人には必要なのですよね。

これからプレイセンターを立ち上げようとしている方からは、どんな場所が開催場所として適しているのか?といった話も出ました。

日本はニュージーランドのような、独自の場所や広い場所を確保することがなかなか難しいのですが、その場所にあわせたプレイセンターの開催の仕方があるというお話などをしました

今後も定期的な情報交換や情報提供によって、素敵なプレイセンター開催に向けて活動をしてもらいたいと思いました。


アンケートにご協力いただきましたが、皆さまから”満足”との評価をいただきました

今後も可能な限り、研究会や交流会を開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次回開催をお楽しみに!


※このブログに関するコメントも、ぜひお寄せください。

当日の様子です



公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは

 2月13日にアンサンブル荻窪にて日本プレイセンター協会の公開研究会&交流会を行いました。雪の降る寒い中、遠方からきていただき本当にありがとうございます。

 ご参加いただきましたのは、各プレイセンターの実践者の方、これからプレイセンターの開催を考えている方を含め、13名でした。雪・みぞれが降っていいたため、参加者が減るのかとスタッフ一同心配しましたが、お陰さまでほどよい人数で開催できました。
皆さんのご提言やご意見がきけてよかったです。

 さて、当日のプログラムは・・・

【第一部】を13:30より、自己紹介を経て、プレイセンター・ピカソの足立より学習会のワークショップを実施しました。協会発行のテキスト「プレイセンターへようこそ」を使用して行いました。
具体的には、テキストの輪読したり、各セクションの説明を行い、日頃、どんなことに留意して学習会を行っているのかをご紹介しました。

【第二部】は、交流会です。最初は、協会より佐藤から日本プレイセンター協会の現況をご説明しました。詳細は、4月4日の第二回「プレイセンターいろは」でも説明予定ですが、2010年度は、協会発足10周年を迎える節目の年になります。そのため、協会では今後も今回のような協会と実践者の交流の機会をたくさん設け、お互いがエンパワーメントできるような関係構築を目指してゆきたいと思っています。我々も皆さんのサポートをしてゆきますので、みなさんからも協会に対するお力添えの程よろしくお願いします。


加えて、NPO法人に向けて準備をはじめていることもお伝えしました。
その後のフリートークでは、各プレイセンターの課題などが終了時間の16:30まで活発に議論されました。今回のテーマが「学習会」でしたので、学習を活動に取り入れていくことのむずかしさなどが指摘されました。

また、新たなプレイセンターは、どのような玩具を選び、提供したらいいか困っている模様です。

次回は、今回話し合いができなかった「遊び」をいテーマに第二回研究会&交流会「プレイセンターいろは」を開催予定ですのでみなさま、ぜひ次回もご参加ください。

 日頃のみなさまの活動状況や悩みなど具体的に聞けて、有意義な時間でした。
今後とも継続して交流+学び合いを続けることがたいせつだなと感じた一日でした。
Families growing together! みんなの力をあわせてプレイセンターを盛り上げてゆきましょう

改めてご参加いただきありがとうございました。






ドイツ人が見たプレイセンターピカソ

 昨年、5月28日に日独青少年セミナーの一行(8名)が、ピカソを訪問しました。
(研修テーマ「生きる力を育む〜低年齢児童の支援制度と方法」のもと、日独両国間の理解と親善を深めることを目的として実施されたものです。)

そのときの、ドイツの方がたから見た、感想を紹介いたします。

  もう一度、両親が主体的に関わる意味を理解するために役立ちました。
  とりわけ傑出しているのが、優れたリーダーの導入により、高い質を保持していることと、持続性をもった企画です。ボランティアの熱意は記憶に留まるもので、もっと支援すべきだと思います。

  理論的な基盤のある、非常に面白い企画について伺う事ができた。
  グループの日常的なプログラムを経験することと、ご両親との対話はとても有益で、また新しく何かを知ることができました。よい雰囲気と、対話相手の開かれた心。

  母親たちの熱心な様子に感心しました。この仕事がボランティアによってこれだけの間続けられていることに驚いています


参加者アンケートより:見学満足度  満足75%、やや満足25% 

    −2008年度「日独青少年指導者セミナーA1 事業報告書よりー
      ( 国立青少年教育機構 2009,10発行)


ドイツの方がたは、プレイセンター活動を初めて知ったということでした(後日談)

法政大学大学院政策創造研究科公開シンポジウムのお知らせ

 法政大学大学院政策創造研究科公開シンポジウム「地域からの少子化対策」で、プレイセンターについて紹介する予定です。

 日時:2009年10月24日(土)13:30〜16:00 
 場所:市ヶ谷キャンパス

詳細は以下をご覧ください。
http://chiikizukuri.gr.jp/blog/2009/09/post-25.html


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