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■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

「日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム」開催のお知らせ

 ※普段ブログだけを定期的に閲覧していらっしゃる方のためにこちらにも記入させていただきます。

詳細は 日本プレイセンター協会HP 「最新情報」 にてご確認ください!

日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム
《家族が一緒に成長するプレイセンター〜Families Growing Together〜》


日時: 6月11日(土) 13:30〜17:30

場所: 淑徳短期大学5号館 5-1 大講義室 
            東京都板橋区   アクセス

主催: 日本プレイセンター協会

後援: 淑徳短期大学、もあな保育園

協賛: TOKYO PLAY

協力: 日本公文教育研究会、NPO法人子育て広場きらら
     淑徳短期大学こども学科所属の学生(託児担当)

費用: 500円

※託児費用 別途500円
※シンポジウム終了後の懇親会費用 別途3,000円

定員: 200名

=====


お申し込み・お問い合わせ

日本プレイセンター協会 「シンポジウム担当窓口」 宛

mail: info@playcentre.jp

※詳細はパンフレットにてご確認いただくか、日本プレイセンター協会まで直接お問い合わせください。

※パンフレットをご希望の方につきましても、日本プレイセンター協会までご連絡ください。

By Asami

5歳以下の幼児教育で一番大切なこと・・・

先日2011年3月26日に放送された 世界一受けたい授業 をご覧になった方はいるでしょうか?


池上彰さんの最後の授業 のテーマは 「年収は5歳で決まる!?今日本の教育が危ない

その中で、池上さんはゲストの関根勤さんに、こんな質問をしていました。
「娘さんが子どもの時に、どんな教育をしていましたか?」
関根さんの答えは、「遊ぶこと。」(それしかできないから…と言うようなことを言ってましたが…)


果たして、池上さんの答えは・・・



Yes!

それが大正解です。



以下は、池上さんの答えからの引用です。

「5歳以下の幼児教育で一番大切なことは遊びです。
遊びの中で楽しく考える力を養うということが大切で、海外の幼児教育プログラムで
重視されています。

アメリカのTV番組「セサミストリート」は、
アメリカの教育省が支援して1969年から始まったものです。
番組に登場するパペット達が子どもに色んなことを教えていくという内容です。
バングラディシュ版やイスラエル版もあり、
男女の平等や宗教の違いがあっても仲良くするようにということを教えていたりします。

ドイツでは、2006年の学力テストで科学の成績が下がっていたことから、国と企業が
一緒に協力して資金を出し、子ども達が科学を好きになるように力を入れ始めました。」
世界一受けたい授業HPより引用


 プレイセンターでは、「遊び=学び」です。

自由な発想で、自ら選んだ遊びを通して、様々なことを学んでいくことが子どもには重要なことだと考えているからです。

この考え方が、もっと広がっていくと良いなと思います。


From Asami


ピカソ通信の担当者からのメッセージ〜「プレイセンターピカソ」より

日本プレイセンター協会 役員の金子です。

「プレイセンターピカソ」でピカソ通信を担当している、なおえちゃんより日本プレイセンター協会を通じて以下の情報が共有されました。

今回の東日本大震災は、私たち大人だけでなく子どもたちの心にも大きな影響を与えております。
この情報を共有している、私自身も三半規管が影響を受け、いわゆる「地震酔い」になってしまいました。

平日の昼間に起こった地震は、各メディアでも連日大きく取り上げられ、津波等のリアルな映像が繰り返しテレビで流されましたので、心理的な影響も大きいのではないでしょうか。

プレイセンターピカソから配信された内容の中に、私たち協会役員からの有益な情報がありましたので、合わせてご覧いただければ幸いです。
※他のHP(「になニーナ」アメーバブログ)へジャンプいたしますが、日本プレイセンター協会とは直接関係がありませんのでご留意ください。
NPO法人 多世代交流館になニーナ 様の情報を参照させていただきました。


以下は、ピカソメンバーに向けて配信された文章全文コピーです。
 なおえちゃん、情報共有ありがとう!

==========

 18日のお別れ会は残念でしたね。当日、配る予定にしていたピカピカは、内容を変更して4月に再度発行したいと思っていますが、いま、どうしても伝えたい部分だけを、メールで配信しようと思います。



震災から1週間が過ぎましたが、私たち大人も子どもも疲れが出てくるころです。

不調を訴える子供も増えているようで、うちの子たちも夜泣きをしたり、お腹が痛いとよく言っています

「震災報道、子供の心理に影響」という報道がありました。

このニュースによると〜
▽幼児には悲惨な映像をなるべく見せない
▽親がテレビを見る時には近くにいて、「ママ(パパ)がいるから大丈夫」などと声をかける
▽災害と死を結びつけたり、死んだら会えないといった話をしたりしない
▽枕元に子供の宝物を置いて安心させる−などが大事ということです。


「幼児は恐怖を感じても、地震の時に正しく対処できるわけではなく悪影響の方が大きい。不安を取り去るよう工夫してほしい」とのことです。


また停電や物不足の日々の中、生活を守る立場の私たち母親のストレスも限界に近づいています。
「東北の被害に比べれば私たちなんて…」
「計画停電ぐらい我慢しなきゃ」
など、みんな本当によく頑張っていますよね。


でも1週間たっても、まだ元通りの生活が送れない私たちも、震災の被害者であることには変わりありません。
だから私たちだって「大変だ」、「しんどい」、「疲れた」って言っていいと思います。
泣いたっていいんです。


こんな毎日だからこそ、頼れる人はどんどん頼ってしまいましょう。
被害のなかった地域から物資援助をお願いする。自分の不安な気持ちを誰かに聞いてもらう…。
私たち自身、頑張りすぎないで、甘えられる人には甘えて、心のゆとり、安定を取り戻しましょう。


「まなびあい」などでお世話になっている石田由紀子さん(ゆきちゃん)から、「になニーナ ブログ」というHPが有益だと情報提供をいただきました。


その中から、ママのセルフケアという項目があったので転載します。

 目を閉じて大好きな場所を想像しながら大きく深呼吸してみましょう。
 腰からお尻にかけて温めるようにまあるくなでる。
 お子さんと目を合わせてからぎゅーっと抱きしめ合う。「大丈夫だよ」と声に出して言う。
 周囲を広く見渡してみる。同じ境遇にいる人たちを客観的に見られると意外と力が湧いてきます。
 写真やアロマやスイーツなど小さくてかさばらないものを、こっそり眺めたり香りを楽しんだり。
 お気に入りアイテムを忍ばせて自分のリセット法を普段から用意しておく。
 頼りにしている人に相談する。ママ友、近所のおばちゃん、サークル仲間等々。いざという時の心のライフラインを持っていると安心。
 頑張りすぎない。「たすけて!」と言える勇気を持って。


私は春休み中、関西の実家で過ごすことにしました。
東京に居る時は買い物に困っていましたが、親戚・友人からたくさんのエールと物資援助をいただき、気分的にとても救われました。
逆に私は今なら、東京に居て困っている人に何かものを送れる立場にあります。だから、困ったときは遠慮無くメールくださいね。

今こそピカソのつながり、絆を大事に、みんなみんな、健やかな日々を送れるよう、手を取り合いましょう!

特に妊婦さんや、生まれたばかりの赤ちゃんを抱える仲間が困っていないか、ちょっと「おせっかい」でも声をかけあうことが必要な気がします。

大変な毎日ですが、この困難を乗り越えて、4月、子供たちの輝く笑顔に再会できることを楽しみにしています。


プレイセンター・ピカソ
なおえちゃんより

※個人のメルアドが記載されておりましたが、個人情報保護のため、削除させていただきました。


==========

日本プレイセンター協会
役員
金子麻美


【安否確認】東日本大地震による影響について

先週3月11日(金) PM3時ごろに発生いたしました、東北地方を中心とした東日本大地震につきまして、日本プレイセンター協会より関係各位の皆様の安否確認を行いたいと存じますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

現時点では、協会役員に関する安否の確認は完了しております。


<確認対象>

日本プレイセンター協会役員 および プレイセンター会員メンバー


<日本プレイセンター協会登録会員>

■特にご連絡をお待ちしている地域にあるPC。

恵庭市プレイセンター 北海道恵庭市
プレイセンター・さくら 千葉県佐倉市
プレイセンター・それいゆ 千葉県八千代市
みしまプレイセンター・カプラ 静岡県三島市


■以下のPCにつきましては、おそらく大丈夫かとは思いますが念のためご連絡ください。

中原にプレイセンターを作る会 神奈川県川崎市

プレイセンター・ピカソ 東京都国分寺市
プレイセンター・なかまっち 東京都小平市
プレイセンター・小さな森 東京都国分寺市
プレイセンター・パック 東京都杉並区

プレイセンター・ハロハロ 福岡県北九州市


※代表者の方に限らず、安否をご存知の方がいらっしゃいましたら、書き込みの程よろしくお願いいたします。


 コメントの記入方法…

 ↓下にある comments(0) をクリックすると、コメントを書き込むためのカラムで出てきます。

皆さまがコメントを書き込んでくださると()内が0⇒コメント数に変化します。
必ず団体名をお知らせください。個人情報(メルアドや電話番号)の書き込みにつきましては、個人の判断にお任せいたしますが、出来るだけ控えてください。


=====

日本プレイセンター協会 役員
金子麻美
info@playcentre.jp


プレイセンターを知ってもらうために

日本プレイセンター協会では、このたび 「プレイセンター基礎知識講座」を通信講座として開設いたします。

これまで、2回ほど公開講座を行いましたが、プレイセンターを研究している学生さんなどの問い合わせなどが増え、ニュージーランドへの訪問希望などもお問い合わせを受けることが多くなりました。

私たち協会は、限られた人員のため、通信講座として開設することになりました。

ニュージーランドのプレイセンター見学を希望する方やニュージーランドのプレイセンターについて知りたい方などは是非受講ください。


 受講料:5,000円

 お申込方法:日本プレイセンター協会宛にメールでご連絡ください。

info@playcentre.jp

 あて先:「基礎知識講座」担当者宛

http://www.playcentre.jp/support/siritai.html



第二回 公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは

 2010年4月4日 飯田橋・東京ボランティアセンターにて、「第二回 公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは」が開催されました。

ちょうど東京は桜が満開であったこともあり、お花見よりも交流会を選んでいただいたことに感謝感謝です。

最終的には8名の方にお申し込みをいただきました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


公開研究会「プレイセンターのいろは」 10:30〜12:00

マジックプレイスを題材に、具体的な事例を交えて解説を行っていきましたが、子どもの成長に関して話が広がりました。
皆さま、豊富な経験と体験があるので、話は尽きませんでした


プレイセンター交流会 13:00〜16:00

午後は、交流会と言うことで、具体的なプレイセンター活動での悩みやこれから活動をするにあたっての課題や質問などで盛り上がりました。

やはり、遊びやおもちゃに関する内容が多かったです。

通常私たちは、簡単に出来上がったおもちゃや遊びを子どもに与えてしまいがちです。これは決して悪いことではありませんが、プレイセンターではまず子どもに考えさせること重要です
紙一枚であっても、たとえ何も無くても、”遊びは生まれるのだ”ということを、子どもが気が付く・・・子どもに気が付かせることが私たちプレイセンターに参加している大人には必要なのですよね。

これからプレイセンターを立ち上げようとしている方からは、どんな場所が開催場所として適しているのか?といった話も出ました。

日本はニュージーランドのような、独自の場所や広い場所を確保することがなかなか難しいのですが、その場所にあわせたプレイセンターの開催の仕方があるというお話などをしました

今後も定期的な情報交換や情報提供によって、素敵なプレイセンター開催に向けて活動をしてもらいたいと思いました。


アンケートにご協力いただきましたが、皆さまから”満足”との評価をいただきました

今後も可能な限り、研究会や交流会を開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次回開催をお楽しみに!


※このブログに関するコメントも、ぜひお寄せください。

当日の様子です



卒業おめでとう

東京都国分寺市で活動しているプレイセンターピカソです。


3月はお別れの季節。
4月から幼稚園や保育園に通うお友達、お引越しするお友達が、ピカソでは今年も20数名います。

毎月1回開いている「まなびあい」(=親のための学習コース)では、ピカソに通ったおかげで子どもも親も成長できた、楽しんで育児ができた・・・などなど、感謝の気持ちがいっぱい聞かれ、感動の涙、涙・・・の会となりました。

また、子供たちのために「お別れ会」も開き、お母さんたち手作りの紙芝居やパネルシアターなど出し物のほか、今年は「群読」にもチャレンジ。
そして、卒業する子供たちにエールを送り、「ビリーブ」を歌いました。



ピカソでは、NZのプレイセンターで行われている「ラーニング・ストーリー」に倣い、「個人記録」として、日々の子供たちの様子を記録しています。

上手に積み木で遊んでいました、とか、粘土でこんなものを作っていました、とか、お友達とこんな会話をしていました、とか・・・、ささやかな記録なのですが、自分の子供だけでなく、すべての子供たちの様子を、誰が記録してもいいことになっています。

さらに卒業の前には、それぞれのお母さんたちから、改めてメッセージが寄せられ、お別れ会で、これまでの個人記録とともに、手渡されます。

成長を振り返るうえで、とてもいい記念になりますし、何より、自分の子どもが、こんなにも温かく、たくさんのお母さんたちに見守られてきたんだ、ということを実感し、本当に感動するんですよ。

そして最後には、お世話になっているビーンズ(スーパーバイザーの3人)に花束とアルバムを贈呈しました。
今年も一年、本当にありがとうございました。



日々の運営を、お母さん達の手によって行っているピカソでは、春からはまた新しいお母さんたちにたくさんのお仕事もバトンタッチです。

でも、ビーンズのもとで、このバトンタッチが、うまく行われて、一年、一年を積み重ねています。

卒業の季節は寂しいけれど、また新しい春も待ち遠しいです
4月は7日から活動を再開します!





詳しいピカソの活動の様子は、活動記録をごらんください。


プレイセンターとイクメンの関係・・・?

日本プレイセンター協会のasamiです
久々のブログUPです。

ところで、皆さんは「イクメン」って知っていますか??
育児を積極的にする男性=イクメン なんだそうです 
私も最近知りました!

私が参加していた本場ニュージーランドのプレイセンターには、今日本で話題の「イクメン」がたくさんいます。

というより、おそらくニュージーランド・・・特にプレイセンターでは、男性が育児に参加することは決して特別なことではなく、ごく当たり前のことなのではないかと思います。

プレイセンターのテーマは「Families Growing Together(家族で共に成長する)」なので、子供を取り巻く全ての人が育児に参加しようと考えているわけで・・・もちろん、お父さんも積極的に育児に参加しようじゃないか!ということなのです。

そんな、プレイセンターでもやはり中心になる参加者は、お母さんです。
それでも、プレイセンターの参加形態は様々です。

お母さんがメイン参加者
お父さんがメイン参加者
両親が揃ってメインで参加(2人とも学習コースを受講します)

共働きや主婦ならぬ「主夫」も意外と多く、企業でフルタイムで働くお母さんに代わってお父さんがプレイセンターに参加している例も珍しくありませんでした。

私が参加していたプレイセンターにも、数名のお父さんがメインで参加していましたよ

かっこいいです

プレイセンターにもお父さん目線はすごく重要で・・・パパ参加者がいる日は遊びがいつもよりダイナミックになったり、大工コーナーではスーパーカーが制作されたりと、お母さん目線とは違う遊びが展開されるんです


残念ながら、普段プレイセンターに参加できないお父さんのためにも、私たちはいろんな工夫をしていましたよ

そのひとつが・・・

「ファーザーズディ(Father's Day)」
何をするか?というと、普段仕事の都合でなかなか参加できないお父さんのために、週末を使ってお父さんを中心に、特別セッションを実施していました

もちろん、これはどこのプレイセンターでも実施していたものということではないのですが、おそらく多くのプレイセンターが似たようなことをしていたと思います。

子どもたちの目の輝き方が、その日は少し違うんです
普段からお父さんとも当たり前のように遊んでいる子供たちも、プレイセンターで遊べるとなると少し事情が変わってきます。

特に、男子たちは同じ男子ということもあって、興奮度が高いかも!?って感じがします

それはお父さんたちも一緒
砂場に思いっきり落とし穴やでっかい山作って、子供以上に興奮している

あの~いつの間にかお父さんだけになっているコーナーもあるんですけど・・・
あ~ぁ子どもそっちのけで、お父さんが遊んじゃってるっ

面白すぎです


で、そんなファーザーズディに参加するお母さんの姿が・・・???(もちろん念のための見守り隊として数名のお母さんは参加しているのですが・・・)

何と普段は会社勤めのために、お父さんがメインで参加している家庭のお母さんです
そのお母さんいわく「普段はパパがプレイセンターに参加しているから解らないことも多いし、今日はFather's Dayだけど、それって普段参加していない親のためってことでしょ?だったら、今日は私が参加する日でもあるんじゃない

なるほど

さすがっ、プレイセンターに参加する親たちの考え方は柔軟です。


私が参加していたプレイセンターでは、他にも定期的に家族同士の交流を深めるために夕方から集まってバーベキューをしたりしてました。
普段だってメールや電話、各家庭に遊びに行ったりしているからまったく交流がないわけではないけど、食事をしながら色んな親と交流して、話をすることで、ざっくばらんな会話が出来るし、やっぱり顔を見ながら話が出来るので親しみがわくようです。


普段参加していない親も含めて、お互いの悩みなんかも共有できるので、定期的な交流会はプレイセンターにとってとっても有効に働いているようでした

※関連記事
FQ Japan 男の育児Online に「プレイセンター」「イクメン」に関連したニュージーランドの記事が掲載されていました。
http://www.fqmagazine.jp/6992/wlb_childcare_n/

私が体験したことや、その体験を通じて感じたことが、別の方の視点でも同じように書かれているので面白いなぁと思いました。


by Asami 

公開研究会・交流会 プレイセンターのいろは

 2月13日にアンサンブル荻窪にて日本プレイセンター協会の公開研究会&交流会を行いました。雪の降る寒い中、遠方からきていただき本当にありがとうございます。

 ご参加いただきましたのは、各プレイセンターの実践者の方、これからプレイセンターの開催を考えている方を含め、13名でした。雪・みぞれが降っていいたため、参加者が減るのかとスタッフ一同心配しましたが、お陰さまでほどよい人数で開催できました。
皆さんのご提言やご意見がきけてよかったです。

 さて、当日のプログラムは・・・

【第一部】を13:30より、自己紹介を経て、プレイセンター・ピカソの足立より学習会のワークショップを実施しました。協会発行のテキスト「プレイセンターへようこそ」を使用して行いました。
具体的には、テキストの輪読したり、各セクションの説明を行い、日頃、どんなことに留意して学習会を行っているのかをご紹介しました。

【第二部】は、交流会です。最初は、協会より佐藤から日本プレイセンター協会の現況をご説明しました。詳細は、4月4日の第二回「プレイセンターいろは」でも説明予定ですが、2010年度は、協会発足10周年を迎える節目の年になります。そのため、協会では今後も今回のような協会と実践者の交流の機会をたくさん設け、お互いがエンパワーメントできるような関係構築を目指してゆきたいと思っています。我々も皆さんのサポートをしてゆきますので、みなさんからも協会に対するお力添えの程よろしくお願いします。


加えて、NPO法人に向けて準備をはじめていることもお伝えしました。
その後のフリートークでは、各プレイセンターの課題などが終了時間の16:30まで活発に議論されました。今回のテーマが「学習会」でしたので、学習を活動に取り入れていくことのむずかしさなどが指摘されました。

また、新たなプレイセンターは、どのような玩具を選び、提供したらいいか困っている模様です。

次回は、今回話し合いができなかった「遊び」をいテーマに第二回研究会&交流会「プレイセンターいろは」を開催予定ですのでみなさま、ぜひ次回もご参加ください。

 日頃のみなさまの活動状況や悩みなど具体的に聞けて、有意義な時間でした。
今後とも継続して交流+学び合いを続けることがたいせつだなと感じた一日でした。
Families growing together! みんなの力をあわせてプレイセンターを盛り上げてゆきましょう

改めてご参加いただきありがとうございました。






<プレイセンターさくら>こどももちつき

1月18日、今年初のプレイセンターは新年のおもちつき。

子供用の小さな杵と臼を持ちこんで、ぺったん、ぺったんしようと計画しました。が、おもちゃのような臼ではおもちが時間内に出来ないということで、もちつき機も持っていきましたが、古いせいか、うまく作動せず、結局、蒸し器でもち米を蒸して、臼でつぶしてつくという本格的な流れに。おもちが苦手な小さな子たち用に最初にごはんを炊いて、おにぎりをつくりました。
































おにぎりを作っている間に、おもちを作っていたのですが、なかなかうまくいかずに悪戦苦闘。
やっともち米が蒸しあがり、いよいよおもちつき。



ちいさなおもちゃのような臼と杵でしたが、けっこういいおもちになり、おにぎりを食べた後も別腹で食べている子たちが多かったです。
いい体験になったかな。
次は、スムーズにいくように、またおもちつきをやりたいです。


by プレイセンターさくら 


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