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■日本プレイセンター協会ブログ

日本におけるプレイセンター普及の動きや、各地のプレイセンターの活動についてお伝えします。
皆さまからのコメントもお待ちしています!

ピカソのクリスマス会

 プレイセンターピカソ(東京・国分寺)では、12月18日にクリスマス会を開きました。

このようなイベントごとの企画・運営をするのは、もちろんお母さん達

ピカソの子ども達が、み〜んなみんな、楽しい一日を過ごしますように!と願いを込めて、いろいろとアイデアを出し合います。

特にクリスマス会となれば、子どもたちにとっては、とびっきり楽しみな一日

手作りの折り紙や工作でプレゼントや飾り付けを作る人、
わらべうた、大型絵本、ハンドベルの演奏などで盛り上げる人、
みんなで一緒に食べるカレー作りを手伝ってくれる人…

「できる人が できる範囲で できるときに」をモットーに、それぞれが協力し合い、
すばらしいクリスマス会を今年も開くことができました



↑折り紙のリースを、模造紙に子ども達が貼っていきます
模造紙のツリーは、ボディーペインティング遊びのように、子ども達の手形で作りました。
リースは子ども達のおみやげに。



そして待ちに待ったサンタさん登場
卒業生のお母さんが、わざわざお手伝いに来てくれたのです〜
子ども達は一人ずつ、サンタさんからプレゼントをもらって大興奮でした


今年も手作りの温かみがあふれるクリスマス会でした



クリスマス会をもって、今年の活動は無事に終了しました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞピカソをよろしくお願いします



ピカソの活動日記 随時更新中です
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/pica_beans

クリスマスの準備です! プレイセンターそれいゆ

 プレイセンターそれいゆ です。
クリスマスに向けて、教材を工夫しています。
インフルエンザはおさまりつつありますので、クリスマスは盛り上がりそうです。

http://playcentersoreiyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8ff2.html

http://playcentersoreiyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c1d1.html


積み木遊び

週3回、セッションを行っているピカソですが、その日その日で、
子どもたちは色々な遊びを作り出します

しばらく登場することのなかった積み木が、最近、年長組の
3歳・4歳児たちに人気です。

ある日は、4歳の男の子が、積み木で車庫を作り、木の車を動かしていました。
きっと彼の頭の中では、いろいろなイメージが浮かんでいることでしょう。

集中して遊んでいる姿が印象的で、多くのお母さんたちが、そっと遠くから
感嘆の声をあげながら、見守っていました



また、いつもは元気いっぱいに走り回っている3歳の男の子グループが、
仲良く、まったりと、積み木を線路と駅、電車に見立てて遊んでいる日もありました。

それを見た2歳の男の子が真似をして、積み木の電車を走らせてみたり。

ちょっと高度な遊びが出来る年長さんたちの遊びを、年下の子たちは、
憧れの目を持って興味深く観察しています。
異年齢で自由に遊べる空間ならではの「良さ」ですね


by プレイセンターピカソ

プレイセンターピカソです

東京都国分寺市で活動しているプレイセンターピカソです

私たちは週3回、地域の公会堂(神社の社務所)お借りして活動しています。
セッションは朝10時から12時まで。
だだっ広い畳敷きの部屋に、たくさんの座布団があったり、舞台の上には古い足踏みオルガンがあったり…、ちょっとレトロな雰囲気の会場です

そんな会場でピカソ名物なのが、座布団のおうち
1軒建てば、他の子どもたちが「私も、私も!」となり、多いときは3軒4軒並びます。
それぞれのお部屋の中に、ぬいぐるみやおままごとのセットが隠されていることも。



でも、ちょっとした弾みですぐに倒れるので、飛び込んできたお友達の勢いで壊されたり。
ちょっと不在中に誰かに占領されてしまったり。
なかなか「空き室」が出ず、泣いちゃったり。

楽しいんだけど、子ども同士のぶつかりあいの多い遊びでもあります。
でも、そうやって、いろいろ、お友達とのやりとりを学ぶんですよね。

個性豊かな子どもたちが、それぞれのペースで、のびのび・自由に遊べる雰囲気がピカソにはあります

これから、こちらのブログでも、少しずつ、ピカソの日常をお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いします

日々のセッションの様子は、プレイセンターピカソのHPの活動記録をごらんください。

はじめまして!プレイセンターさくらです

 「プレイセンターさくら」は2004年から千葉県佐倉市で活動しています。
5年間で様々な親子がプレイセンターと共に過ごしていきました。
これを書いている私自身も、3人のこどもたちが乳幼児のとき、プレイセンターと出会い、佐倉にもこんなすてきな場所があればいいなと思って、こどもたちが4歳、2歳、0歳のとき、スーパーバイザー養成講座を受講しました。
受講したときは、半年後に、佐倉でプレイセンターがスタートすることになるとは、思いもしませんでした。

5年たった今、我が家のこどもたちは小学生になりましたが、プレイセンターに集うママたちは、いろいろな情報に流されず、自分を持った方たちばかりです。
プレイセンターに関わったことで、親育ちになったのか、もともとそういうママたちだったのか、卒業した方たちはそれぞれの分野で活躍している方が多いです。


 先週11月16日のプレイセンターでの様子です。

 普段、家にはないおもちゃや、遊んでくれるおともだちがいるので、毎回楽しみにしています。
来るたびに少し成長した姿が見られるので、とてもうれしいです。


 木製の素敵なおもちゃと手作りの粘土を、こどもたちはとても楽しみにしています。
母親の私も気負わずに来られる場所なので、大変助かっています。


 興味のあるおもちゃがたくさんあり、目を輝かせて、集中して遊んでいました。
お友達との触れ合いも楽しかったようです。私もいろいろとお話できて、楽しいひと時を過ごせました。



 プレイセンターさくらのブログはこちらから
http://asitanotane.cocolog-nifty.com/blog/


みしまプレイセンター

 プレイセンター協会さんより、プレイセンター同士の交流の場として、活動報告のページを作ったのでとご連絡をいただいてから、なかなか投稿できず、だいぶ日にちがたってしまいました
9/28にみしまプレイセンターへNZ連盟の皆さんが訪問して下さり、本当に素敵な時間を過ごさせていただきまた
詳しくはhttp://www.geocities.jp/mishima_kapla/page5.htmlの活動報告vol.2に書いてあります。

せっかく、このようなブログができたので、他のプレイセンターの皆さんに質問があります
今回のNZとの交流会のお話の中で、NZのプレイセンターでは保護者の成長にも、すごく重点が置かれていて、そのサポートもしっかりしているのだということが、とても印象に残りました
皆さんはワークショップをどのくらいの頻度で、どのようにされていますか
(プレイセンター協会のテキストを使用されているとか。。。そのほかにも自分たちでワークの内容を決めているとか。。。)
みしまプレイセンターではワーク、少しおろそかになっていて
皆さんのプレイセンターでのワークショップを参考にさせていただきたいので、宜しくお願いします。


魔法の小さなおうち

 各プレイセンターによって形状は様々ですが、おままごとなどに欠かせないのが、この「小さなおうち


Birkenhead PC 1


私がいたプレイセンターにあるものは見た目は結構大きいのですが、大人が入るとまっすぐは立てません

中にはキッチンセットから、Baby人形まで、おままごとに最適な道具が詰まっています。

砂場やお絵かきのコーナーがたいてい近くにあるので、砂やプレイドウが持ち込まれ料理となったり、窓や壁に新たな素敵な?アートが加わったり様々な遊びが展開されます


ただ、Boys軍団がここを占拠すると、時には海賊船になることも
「我らはパイレーツ」「ここは海の真ん中だ!」ってな具合です。

さらに・・・

中には、人形用のベッドが置いてあり、Baby人形が寝かされているのですが、もちろんBaby役の本物の人間が寝ていることもあるわけで・・・

私からしてみれば、”よくこんな狭いスペースに収まるなぁ” と感心してしまうほどです。
なりきれば入れる?って感じです。
という訳で、我々大人にも無謀にも、「あなたは私の子供だから、良い子にして早く寝なさい」と、あり得ないスペースを指差されることが、時にあります。 おとなしく従うしかありませんね


さて、ここまでお話すると、最後の掃除や片づけは、さぞ大変なことになるのだろうと想像すると思いますが、その通りです。

まぁ、片づけが大変なのは、この家に限った事ではありませんが、たいていBaby人形は身ぐるみ剥がされている・・・いや、すべての洋服が着せ替え途中?で脱がされているので、皆ですべてキチンと洋服を着せて、ベッドに寝かせ、ブランケットをかけてあげます。

脱がされた洋服たちがご丁寧に洗濯されていることもあるので(もちろんおままごとによってです。)、片づけるときは要注意です(苦笑)


いやはや、書き足りませんが、またの機会に・・・


by asami

プレイセンター・パック 第1回目開催しました

杉並でプレイセンター・パックのお試し版の初セッションが2009年11月6日(金)に開催されました。

今回は、親9名、0才〜3才の子ども10名が参加。

じっくりとおままごとをする女の子(チキンライスをたっぷり食べてました)、いろいろなモノをあげるのが大好きな男の子。
大きいお姉さんは、魚釣りをしたあと、おなべで「ブリ大根」をつくっていました。
小麦粉粘土コーナーでは、男の子により超集中して芸術作品が作りあげられ、その横で、メロンパンもどきの粘土を食べようとしている女の子も。

1回目ということで、すぎなみ地域大学の方や、JCOMのすぎなみニュースの方もいらっしゃったりと、にぎやかなセッションでした。

次回は、11月11日(水)の予定です。

by puck プレイセンター・パック


プレイセンター・パック

来年の1月本格スタートを目標に、東京都杉並区でプレイセンターの準備中です。名称は「プレイセンター・パック」です。

親子でエンジョイ!プレイセンター・パック


1月本格開始を前にお試し版のプレイセンターを開催します。

■日時
11月6日(金)・11日(水)・16日(月)・25日(水)・30日(月)
12月6日(日)・11日(金) 
いずれも10時15分〜12時まで

■場所
杉並区成田児童館 杉並区成田東2−16−5

■プレイセンター・パックとは
「プレイセンター・パック」は、杉並区のすぎなみ地域大学「親子の遊び場支援サポーター講座」(平成21年度前期講座)の修了者が中心に立ち上げたプレイセンターです。
「パック」の名前の由来は、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」に出てくる妖精の名前からとりました。

活動報告等は、このブログのほか、プレイセンター・パックのブログでも紹介していく予定です。

■ブログ
http://blog.goo.ne.jp/pc_puck


by パック


一番大人が?疲れる遊び?

プレイセンターでは毎セッションで様々な遊びを同時に提供しなくてはいけません。

特に提供する必要はないけど、用意をしないと子どもの機嫌が悪くなる・・・せがまれる遊びというものもあります。

それが、「ブランコ」


Birkenhead PC 2


安全性のため、あるいは数種類のブランコを提供するため、ほとんどのセンターでは着脱式のものを採用しているようです。

ベイビーが乗っても落ちないように工夫がされているものや、タイヤを改造したものもありますが、大きなプラスティック製のドラム缶のようなものをくり抜き複数名が一度に楽しめるものなどさまざまです。

また、ブランコだけでなくハシゴや吊り輪のような形のものを利用する時もあります。

遊び方は子供次第という訳です。

とにかく子どもはブランコが好きだと私は思います。

天気が良くて大勢の子どもがわんさか集まってしまったときは、もう大変
汗をかきかき押しているのですが、「もっと!もっと!!(More! More!!)」「高く!高く!!(Higher! Higher!!)」と、方々から連呼され、私たち大人は汗だくです

が・・・子どもたちは、そんなことはお構いなし

ちょっとこちらが疲れて手を抜こうものなら、すぐに見透かされてしまいます

「(振れが)小さくなっちゃったよ〜。まだ終わりじゃない〜。もっと〜ぉ

と、ダメだし

私を含めほとんどの大人が「早くMorning Tea Timeにならないかな?」とか「そろそろ片づけの時間かしら???」なんて、良からぬことを考えていたに違いありません


by asami


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